どもっ。

ひつじです羊

 

最近の父の口癖は、

何か「やらなきゃいけないこと」が出てくると、

 

今じゃないな(お母さんのことで忙しい)。

 

 

彼は全く忙しくない。

母が入院してから、

毎回夕方お見舞いに行くくらい。

しかも、

タクシーは絶対使わずに、

ひつじが運転している。

つまり、

朝のZIPからミヤネ屋あたりまで、

自由時間。

お見舞いが終わっても、

自由時間。

 

お見舞いに行っても、

母と会話が続かないから、

会話をするのはひつじ…

ひつじだって、

母が好きでもないし興味もないし💦

あくまでも、

「利用者」さんとしてQOLを維持できるよう、

ひつじが努力しているだけであって。

仕事モードに変わらないと会話なんて無理なのね。

 

 

母が入院して会えなくて寂しいとか、

このまま亡くなってしまったらどうしよう?とか、

まったくないひつじ真顔

父が一人で行けないからお見舞いに行っているけれど、

「ひつじ、来なくて大丈夫だぞ」って言ってもらったら、

多分一生行かない気がする💦

 

 

ちなみに、

ひつじさんは「父」に対しても、

愛情というか「親しい知り合い」感覚?

現在の介護の心境としては、

担当している利用者さんが「2人」いる感じ。

だから「腹が立つ」ことはあっても、

感情が移入されないから「どこか他人事」。

そこまで追い詰められない…。

 

ただ、ひつじさんは仕事でも、

利用者さんやその家族に対して全力を尽くすタイプだから、

両親はラッキーだったのかもね。

長男にも見放され、ひつじに見放されてしまったら、

この人たちほんと悲惨だっただろうに…。

 

両親の介護に入った当初は、

この感情に自分でも戸惑った。

自分は酷く冷たい人間なんじゃないだろうか??って。

 

今は逆に「この人たちに愛されてなくてよかったな」とさえ思うのね。

もう、やっぱり大変な人たちだから真顔

これ、大好きな両親だったら本当に辛いと思うわぁ…

口ばっかり。

嘘つき。

お金に計画性なし。

友だちは去る(マウントとってばっかりだから避けてくよねそりゃ💦)

 

最近ひつじさんの口から自然に出てくる言葉。

 

あなたたち自業自得だねぇ…

 

神様とか信じないけれど、

これはもう、

ひつじさんに残りの人生「両親を反面教師」として学べよ!

ということよねきっと…。

 

うん、

絶対こういう人たちにはならない!

なりたくないえーん