どもっ。

ひつじです羊

 

母の介護保険認定訪問時に、

現在の「病気」ではなく、

それ以前の認知症状で家族が困っていた旨を伝えたい…

しかし「ひつじは同席しない」状況。

 

これを解決すべく、

市役所の介護福祉課へ懇願に行った旨は、

昨日記事にしたところ。

 

Yahoo!で検索すると、

ナースステーションにも伝えておくべし。

とあるんだけど、

怖気づいてひつじさんは躊躇しておりました。

 

医療・福祉の国家資格をお持ちの方なら、

大抵経験していらっしゃるであろう…

現場実習泣くうさぎ

ナースステーションの忙しさ、

ちょっと上の看護師さんと話す雰囲気…

あの実習を思い出してしまって怖いのよ。

 

市役所の介護福祉課の人は「同席しなくてOK」って言うから、

同席しない選択をしたんだけど、

包括支援センターの担当者からは「なぜ同席しない?」みたいな言われ方。

ひつじさんの気持ち、

完全に包括支援センターから離れてるんだよねぇ最近。

包括センターの担当者さんから責められた感じもあり、

ひつじさんは「ナースステーション」に提出すべく書類を、

一応作り上げ、カバンに入れ、母のお見舞いへ。

相変わらず「お見舞い」さえすれば夫の仕事を果たしてる感満載の父。

ひつじさんは、ナースステーションをちらちら見ながら、

やっぱり怖いよぉ…

無理だよぉ…

 

と、だれにも言えない弱音を自分に吐く。

 

ところが、

ナースステーションに他のご家族さんも結構いてね。

何度目かの「のぞきに行った時」に、

なんか「やれやれ感」&笑顔がナースステーションに漂っており。

思い切って声をかけたひつじさん。

 

出た、主任っぽい人

もう震えながら話始めたわさえーん

それでもちゃんと話は聞いてくれて。

ただ、

認知の症状が予想通り食い違っていてね。

病室での質問応答がちゃんとできるから、

「認知なし」だと思われてたみたい。

 

書いてきた書類を渡して、

羊「5月中旬にアイソトープとかの検査予約が入れてあるんです」

と伝えると「この病院ですか?」と返され。

羊「そうです、本来今の病気じゃなくて認知で困っていたのです」

と、看護師さんに端末で検査予約を調べてもらって納得してもらった次第。

 

羊「訪問の時に、担当者さんにこの書類渡してください」

とお願いしたところ、

一応受理してもらえました。

 

もうね、

これで本当に介護認定については、

ひつじさんが出来ることはやり尽くしたと思うのよ。

そして改めて感じたことは、

黙っていたら誰も手を差し伸べてくれないってこと。

「助けてください」って言わないと、

誰も先に回って提案はしてくれないってことなんだよね。

でも、これきっと大事な教訓だと思うのさ。

「助けて」って言うことが大切。

そ・し・て・

自分がどれだけ苦境でも、

動くのは自分…

やっぱり大事なのは「人と人とのコミュニケーション」

コミュ障だろうがなんだろうが、

ここを諦めちゃダメなのよ…生きるって。

 

ひつじには厳しすぎる。