アトリエてらたより -5ページ目

アトリエてらたより

福岡は六本松閑静な住宅地にあるART CAFE & BER<アトリエてらた>からの便り。福岡市中央区六本松3-5-28 TEL 092-771-4445
営業時間15:00~翌1:00 日・月定休ですが開けてる時もあります!お問い合わせ下さい!!

父(寺田健一郎)は新聞のコラム連載やTVの料理番組、対談番組等の仕事もしていた。
アトリエの宴会仲間に新聞記者もやTV局の方も出入りしてたので
「ケンちゃん、あんたそんな食いしん坊なら、いっちょ料理コーナーでもやらんね!」
という流れになり出たがりなものですぐ引き受ける。
私たち兄弟もたまに買い物シーン(料理番組)等で一緒に柳橋市場やまだまだ活気の
あった六本松の市場での撮影にかり出されたりした。

新聞のコラム。

これがやっかいなのだ
連載だから当然〆切がある。〆切があるからネタを探す。
ネタがなくなれば家族の生活がネタになる。

70年代後半私が中学生の頃福岡では深刻な「水不足」だった。時間指定断水がず~と
続いた。当然父もこの水不足について一筆書いた。

「うちの次男は偉い!節水の事を考えて朝学校に行く前顔も洗わずに行く。」と書いた。

記事が出た朝担任の先生が(この担任父の教え子だった)今日は面白い記事が出てました
~。とこの記事を読み上げたのだ!当然クラス中から笑われた。
(けっしていじめではなく、よまれたほうも笑う方もあっけらかんとした感じ)
しかしきっちり「次男」と指定しなくてもいいのでは?と思った。
他にも「黄太(私ね)はトンカツが大好きだ。トンカツさえだしてれば文句はない」という文も
残って(これは本)おり未だに親戚から「トンカツ好きよね~」といって出されたり
もする。いや、好きですけどね。

「お年玉」

このシーズンになると思い出す事がある。
当時の寺田家は祖母も一緒に暮らしていたのでここ六本松が実家だった。
父は8人兄弟(男ばっかり)の長男。兄が孫では一番上で私が2番目。
あとは下にずらーと子供(わたしからすると従兄弟)が正月に集まる。

で、正月の少し前の新聞に書いたのだ。

「お年玉の制度はくだらん!!!今すぐ廃止すべきである!」

その記事がでてすぐの正月いつもどうりここ六本松に親戚中が集まる。
この時の親戚のぴりぴりした緊張感(子供達も)は忘れられない。
親戚一同は記事は読んでる事は分かっているので。
当然私たちも一切お年玉はもらえず。叔父や叔母達もなんかぎこちない。
酒を飲む前の父はぶすっとしてどーんと構えている。今では考えられない
位、長男の威厳というものがあったのだ。酒を呑むとへっらへらなのだが。
そのへっらへらタイムが始まったのを機にに父の目の届かない範囲でこっ
そり祖母から渡されたお年玉。

「お父さんに見つからんこつ、はよー隠しなさい!」
「うん!わかった!ありがとう」
 まるでワイロだ。

でも次の年の正月はそんな事もなあなあになってと思う。
父はかたくなに「くだらん」と言い続けていたが。



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推定40年前の「アトリエてらた」現在の小さいギャラリー部分。
11月21日で一応終了した恒松正敏「生誕60年記念」個展は期間を延長してます!
11月いっぱいまでの展示予定です!

佐賀会場「AMP GALLERY & CAFE」は終了していますが、
そのAMP GALLERY & CAFEに展示していた作品をプラスして「アトリエてらた」の
方はボリュームアップしています。

DMにもなった「オフィーリア」シリーズ

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や85、6年あたりの初期作品の珍しい3点
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や「花」シリーズ
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分厚い「MUSIC」の資料と「PAITING」の資料もこの機会しか見れない貴重なもの!
コーヒー飲みながら(カレー食べながらでも良いんですよ)ゆっくり見て下さい。

佐賀に行けなかった方々は是非この機会にどうぞ来場下さい!
10月7日(日)「アトリエてらた」での恒松正敏アコーステックライブ無事終了致しました!!
彼のルーツ的カヴァーナンバー、オリジナルそしてフリクションの名曲「crazy dream」も!
コアなファンが集まり終演後も盛り上がりました~。

$アトリエてらたより
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で来月はバンド編成「恒松正敏グループ」で来福してくれます!
11月4日(日)は絶対に見逃さないよーに!!

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こっちも限定100枚!お問い合わせは、ご予約は「アトリエてらた」まで!

個展は引き続き回覧できます!10月21日(日)まで!吉野ヶ里「AMP GALLERY & CAFE」でもやってます!
$アトリエてらたより
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10月5日(金)より「アトリエてらた」(吉野ヶ里AMP GALLERY & CAFEも同時開催)
で始まる「恒松正敏」個展のオープニング・パーティーを10月7日(日曜日)に
行います!恒松氏も来福しアコーステックライブをやってくれます!
バンド編成とは違った彼のルーツ的ナンバーが中心です。(フリクションの曲もやってくれるかもですよ!)「アトリエてらた」ですので30人限定とさせて頂きます!!!!
ご予約は
TEL092-771-4445
E-mail: ampgallery@cap.bbiq.jp
「アトリエてらた」まで!
恒松正敏 「生誕60周年記念」個展

を佐賀吉野ヶ里「AMP GALLERY & CAFE」
と同時開催します!

$アトリエてらたより

開催は「アトリエてらた」営業時間内の13:00~翌1:00
(日・月定休)夜遅くでも観覧でします!
$アトリエてらたより



恒松正敏GROUP『恒松正敏 生誕60周年記念TOUR』
$アトリエてらたより

個展が終わった後ミュージシャン「恒松正敏」の顔も見せます!!!

「恒松正敏GROUP」の福岡公演も3年振りになります!!


11月4日(日)福岡 MUSK
会場19:00 開演19:30
前売 2500円(one drink order)
当日 3000円(one drink order)

出演 ●恒松正敏GROUP
   ●石頭地蔵 (from 熊本)
   ●THE GOGGLES(博多)



恒松正敏プロフィール

PLOFILE
恒松正敏PLOFILE

1952年
熊本県人吉市に生まれる
1977年
東京芸術大学油画専攻卒業
1978年
ツネマツ・マサトシ1stシングル「Do You Wanna BeMy Dog・g・g!」ゴジラレコードより発表
1979年
同大学院中退 音楽活動(ROCK)に没頭する。
1979年
同時にフリクションに参加「東京ロッカーズ」(オムニバスLP)CBSソニーより発売曲収録
1980年フリクション1stLP「FRICTION」坂本龍一プロデュース-Passレコードより発表
1981年
「ツネマツ・マサトシ」としてソロになる4曲入り30cmシングルをPassレコードより発表
1982年
E・D・P・S -エディプスーを結成
1983年
E・D・P・S 1stLP「Blue Sphinx」-徳間ジャパン
1984年
E・D・P・S 2ndLP「Edges of Dream」-徳間ジャパン
E・D・P・S ライブLP「1983~1984」-徳間ジャパン
E・D・P・S 解散
この年より絵画制作再び始まる
1986年
個展丸の内画廊
1987年
4曲入り30cmミニLP「恒松正敏」-ストロベリーレコードより発表
1989年
カバーイラスト 丸の内画廊 東京芸術大学「三木成夫追悼展」に出品
1989年
徳間ジャパンより全旧譜CD化
1990年
個展 次男画廊「水彩と素描」
1991年
個展島田美術館ギャラリー(熊本)
個展 アート・スペース美蕾樹「TEXT-恒松正敏・1976~1991」
1991年
徳間ジャパンよりソロアルバム「恒松正敏」発表
1992年
個展 丸の内画廊「『百物語』を中心に」
1993年
個展 日本橋高島屋 コンテンポラリーアートスペース「魄の振天」
個展島田美術館ギャラリー(熊本)
1994年
町田康+The GLORYにギタリストとして参加
1995年
個展 ギャラリー椿「『百物語』完結展」
個展 アート・スペース美蕾樹「画集『百物語』 出版記念展」
1995年
町田康+The GLORYアルバム「どうにかなる」発表(ヴィクターインビテイション)
1996年個展 熊本県立美術館分館、島田美術館ギャラリー(熊本)珈琲店ミック(八代)「恒松正敏『百物語』展」を同時期開催
1996年
フリクション在籍時の未発表ライブ音源CD化「FRICTION LIVE 1980」(ヴィデオ アーツ)
1997年
個展 ギャラリー椿「新作展」
個展 日本橋高島屋コンテンポラリーアートスペース「闇に這う天使」
個展INAXスペース(札幌)「水辺の記憶」
1998年
個展 ギャラリー椿「画集『水辺』出版記念新作展」
個展 湯前まんが美術館(湯前)「水辺への回帰」、ふさやギャラリー(人吉)「新作展」を同時期開催
1999年
個展 ギャラリー壹零參堂(鎌倉)
個展 ギャラリー椿「映画『白痴』の仕事」、GT2にて新作ドローイング展 [FACE-VISION]を同時開催
新潟芸術文化会館「坂口安吾と『白痴』展」に、映画に使用した全作品を出品
1999年恒松正敏&VISIONS「1999-LUNATIC ANIMAL」発表(クライベイビー)
2000年
個展 ギャラリー椿「新作展」
個展 島田美術館(熊本)本館「映画『白痴』の仕事」、ギャラリー「新作展『Metamorphosis』」を同時期開催
2001年
個展 池袋東武本館6階 美術画廊小サロン「不思議の夢回路」
2002年
個展 日本橋高島屋美術画廊
個展 アート・スペース美樹「恒松正敏"コレクションと新作"展」
2003年
個展 あーらんどギャラリー(丸亀)
映画『スカイハイ』(監督/北村龍平)の「死界の書」の映画を手がける
個展 ギャラリー椿「屏風考」
個展 くまもと阪神美術画廊「顔の屏風を中心に」
2004年
個展 都画廊(大阪)
映画『下弦の月~ラストクォーター』(監督/二階健)に美術(絵画)で参加
個展 spacs B.O.P(青森)
個展 ぎゃるりーら・ぱれっと(大分)
2005年
個展 都画廊(大阪)
個展 ギャラリー椿「画集『METAMORPHSIS』出版記念新作展」
FRICTION「LIVE 79」リマスターCD化再発(P-VINE)
2007年
恒松正敏GROUP「欲望のオブジェ」発表
2011年
Bunkamura Gallery『eros/thanatos-生と死の幻想』
出品等 創作活動継続中
普段TVを見ない生活を始めて3年になる。

なので今年のオリンピックは一切(ネットで高飛び込みを見たくらい)見ていない。
しかし今年のオリンピックはLONDON!
子供の頃からブリテッシュROCKを聞いて育った私にはたまらない、愉快なロンドン!
楽しいロンドン!(あ、これは昔キャバレーのCM。若い人には分かるまい)

しかも閉会式はここ50年のブリテッシュポピュラー音楽の総括的なものと聞いたので
コレだけは見たいと思い母に録画を頼んでいたのを昨日やっと見る事ができた。

レイデイビス、THE WHO、の大御所とBGMでところどころTHE BEATLES。
他にもマッドネス、やPSB!個人的には楽しくてしょうがない内容。
ポカーンとしている日本人選手(あのメンツだったら当然)にかわって会場で大騒ぎ
したかった~できるわけないけど。

不思議なのはTHE ROLLING STONESの曲が1曲も無かったこと。
なんでもオリンピックの参加要望はあったけどツアーやアルバムの準備のため断ったらしい。
ま、ストーンズらしいね。

でもでも、一番の衝撃はなんと言っても「エリックアイドル」!!の出演!
$アトリエてらたより

イギリスを代表するコメディアンでモンティーパイソンのメンバー。

私高校生の頃「テアトル西新」の映画館で見て以来
TVシリーズ、映画、ほぼ100点に近い位見ている「パイソンズ」なのです。

$アトリエてらたより
「モンティーパイソン時代のエリック」

あと私がビートルズの次に好きかもしれないTHE RUTLSのポールマッカートニー役。
$アトリエてらたより
「一番左がエリック」
なんでもエリックがポールマッカートニーに似ている事からこの偉大なるパロディーバンドの映画&音楽が出来たらしい。


閉会式の時はモンティーパイソンばりのコントから映画ライフ・オブ・ブライアンからの曲を歌った~!名曲です!!日本でもCMで使われたので知ってる方もいると思います。

ではそのシーンを↓

(画面からYOUTUBEに飛んで下さい!)



このコントの内容を訳しているサイトがあったので添付しておきます!
あわせてど~ぞ!相変わらずブラックです。最高です。
しかも登場曲はELO!
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0:09
ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の
『ミスター・ブルー・スカイ』がBGMとして流れ始めます。

0:14
19世紀~20世紀初頭ごろのイギリス人が登場。
これから、「偉大なるバカたち(=通称「発明家」)」の
発明成果に関するパフォーマンスが始まります。

0:25
「人間大砲」に挑戦する発明家2人が登場。
聴衆たちは、「実験頑張って!」
 「行ってらっしゃい!」と激励の声をかけています。
握手して応援に応じる、「偉大なるバカ」2人。

0:59
「タケコプター的自転車(仮)」に乗りながら走る男性。
この人もまた、「偉大なるバカ(=発明家)」の一人でしょう。

1:06
「人間大砲」が登場!

1:16
ヘルメットをかぶった男性が
「空飛ぶ自転車(仮)」の実験に挑戦します。
離陸前に、聴衆と握手を交わす男性。

1:39
「人間飛行機(仮)」が宙を舞っている!
どうやら、この「偉大なるバカ」は実験に成功したようです。

1:43
「空飛ぶ自転車」も宙を舞いだした!
発明は大成功だ!

1:48
いよいよ「人間大砲」の発射準備が始まります。

2:20
「人間大砲」発射!
………あれ? ………失敗!?

2:29
「偉大なるバカ」、転落……。

2:40
「偉大なるバカ」が地上に顔を出します。
彼がヘルメットを脱ぐと、
「偉大なるバカ」を演じているのがエリック・アイドルだと判明。
スタジアム内の聴衆は大歓声を送ります。

2:44
『Always Look on the Bright Side of Life』が流れ始めます。


3:21
セクシーな天使たちが登場。
どうやら、この「偉大なるバカ(以下、エリック)」は
「人間大砲」に失敗し、天国へ旅立ってしまったようです(笑)。

3:32
ステッキを持った男たちが登場、
エリックを取り囲んで
「天国にようこそ(?)」の儀式(?)を始めます。

3:50
エリック、天国のスコットランド人たちにご挨拶。

3:56
ローラースケートに乗って、踊る修道女(尼さん)たちが登場。

4:24
踊る修道女、パンチラする。素敵なパンティの柄です。

4:37
天国のローマ兵たちも踊り始めました。

4:50
インド人たちが乱入、いきなり曲調が変わってしまいます。
「なぜインド人なのか?」、
単にナンセンスなギャグということなのだと思いますが、
もしかしたら、イギリス人(エリック)が
かつての植民地民(インド人)に天国で仕返しをされる、
というギャグであったりするのかもしれません(笑)。

6:28
バイキングの女性が登場。
この方は、実は、
スーザン・ブロックというイギリス出身の国際的ソプラノ歌手です。

7:05
バグパイプ合奏隊も登場して、感動のフィナーレへ!

7:19
エリック死後の地上界では、再び「人間大砲」が発射され、成功。

7:27
「あれ……? 成功してるじゃん……。
 自分は死んじゃったけど、本当は『人間大砲』って成功できるんじゃん!」
と感じ、キョトンとするエリック。

7:37
でも、最後は「後輩よ、成功おめでとう!」と
天国から笑顔と拍手を送るエリックでした。

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最高です。

「Always look on the bright side of life」
いつでも 人生の明るいほうだけ見て 生きていこうよ!


昨年の震災後モンティ・パイソン」のミュージカル「スパマロット」の日本公演を
中止にしようと考えたエリック。しかし記者会見で「人生がみじめに思えたとしても、笑って、踊って、歌う事を忘れてはいけない」とこの曲の歌詞の一部を引用し開催する事にしたと
語っています。


WIKIより。
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1982年5月4日、フォークランド戦争時、ミサイルによって撃沈されたイギリス海軍の駆逐艦シェフィールドが沈みゆく中で、救援を待つ乗組員がこの歌を合唱したというエピソードがある。
マンチェスター・ユナイテッドFCが試合で負けた際に、サポーターがこの歌を合唱することがある。
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そう。

この曲はオリンピックで惜しくも負けた選手にむけてのメッセージでもあったのです。





ではついでにおりじなるの映画のシーンとTHE RUTLESをどーぞ。
主人公(エリック)磔刑にかけられて死にゆく真っ最中に、同じく磔刑にかけられている囚人たち(エリック・アイドルほか)の合唱で歌うエンディングのシーン。








「アトリエてらた」入ってまず目につく壁全体に描かれた絵。

入ってまず「うわ!」って言ってもらいたく私が父の絵をペンキで模写したものです。

詳しくはこのブログの最初の方に書いてますのでここからぞーぞ

写真を整理していたら制作途中の画像があったのでご紹介します。
$アトリエてらたより

まだ描く前の壁とポー(うちの看板ネコ)

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今では仕様すこともまれになった看板屋さんの道具を借りてきました。

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描く絵をモノクロのフィルムに焼いてこの機材で写しだします。

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後ろにやったり前にやったり右左など調整していきます。アナログ~!

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本当に描くかどうか悩み中。

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「もうやってしまえ!」下書き中~

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「色つけだした!」もう後戻りはできない。(後悔中)

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天井高いので脚立上がったり下がったり、ペンキの色作るだけでも1日終わったり。
兎に角大変!

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はい出来上がり!って一番大変な部分の写真がない!(あまりの大変さに撮影する気力もなかったのか?)インパクト大ですな。

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苦労したかいがあり、初めて来た人「うわ!」って言ってくれます。
(ソワニエ掲載写真別テイク)

バンドのアーティスト写真撮影も、記念写真もこの壁バックに重宝されて。

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ストロベリーチョコレーツ・サーフクラブバンドの皆さん。(あ、オレか)

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カンバスの皆さん。さわやか~!(CDのジャケットも使われています!)

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DOCHOLiDAY AND APACHETRAiNの皆さん。キャメラマンは渡辺地獄。

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内田達也氏はほぼ毎月ライブを~。

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甲冑をかぶっての撮影は危険なので止めましょう~。
~改訂版~




暑い日が続いております。

夏バテなくお過ごしでしょうか?

アトリエてらたのdaimちゃんです。


早いところでは本日の11日からお盆休みがスタートしたようですね。


アトリエてらたのお盆期間は変則営業いたします。

本来の定休日(日曜)も特別開店!

どうぞのんびりとお過ごしに寄ってください。




~~~~~~~アトリエてらた:お盆営業~~~~~~~~

8/12(日)~8/15(水) 

8/13(月)定休日
8/14(火)PM20:00~AM01:00

その他は通常営業です。
(PM0I:OO~AM01:00)


tel:092-771-4445
福岡市中央区六本松3丁目5-28
こじまflyer_front


数年前AMP GALLERY & CAFEで「レコードジャケット・カヴァー」展
を開催した時に参加してくれて知り合った強烈な個性を持つペインター

「コジマアミゾク」

彼の個展をやっと開催する事ができました!

今回は吉野ヶ里AMP GALLERY & CAFEと福岡「アトリエてらた」と
同時に開催!

期間2012年8月4日(土)~26日(日)
毎週末 金・土・日の12:00~18:00
最終週の17日~26日までは無休です。
(平日がお休みの方はこの期間にどうぞ!)
入場無料

副会場◯「アトリエてらた」
期間2012年8月4日(土)~26日(日)
営業時間13:00~25:00(深夜まで開いているギャラリー)
休み日・月
入場無料(基本カフェ・バー形式のお店です。店の奥にギャラリー
スペースがあります)

flyer_back.jpg

プロフィール↓


コジマアミゾク/KOZIMAAMIZOK


ペインター。福岡県在住。

10代の頃にシュルレアリスムやジェームズ・アンソール、マーシャル・アリスマン、ポーランド派ポスターの洗礼を受け、以降、奇妙で色鮮やかな独特の世界を描き続けている。

1999年より小島犬(COZIMADOG)という名前で、アートイベントやコンペに出品する形での作品の発表を始める。
2006年から、ギャラリーで展示発表を行う活動形態に変わり、作品も空間に合わせた制作・展示に移行して行く。
2007年に事故で下半身に軽度の障害を負うも無事復帰し2度の個展を行い、2010年、過去の活動をまとめた作品集を刊行。名前をコジマアミゾクに改め現在に至る。

作品には特に意味や主張は持たせておらず、専ら脳裏にふと浮かんだ光景を基に、「良く分からないが印象に残る絵」に成る様、心掛けている。
$アトリエてらたより
本日6月6日pm6時6分6秒より開催の

スクラップビルド エキシビジョン

「6月6日6番目の展覧会」

アトリエてらたのトイレに向かう前のスペースに新たに小さなギャラリー
スペースが出来ました!(本当に今日完成で作品搬入という強行スケジュー
ルでした!)
$アトリエてらたより

(作家の西山君についてはこの記事の前の記事を参照ください!)


営業時間内ならいつでも観覧自由です。(お酒の持込みやタバコはギャラリー
内では禁止です。)

深夜ギャラリーとして新しい展開を見せるかも?

是非飲みがてらに見て下さいね~。

7月1日まで開催!
AMP GALLERY & CAFEの「宇宙プロジェクト」も同時開催中です!
http://ampsecibon.blog.fc2.com/blog-entry-10.html



$アトリエてらたより