秋を感じる今日この頃です。
気温は相変わらず高いままですが
季節の移ろいと共に
太陽高度は変わっているようなので
なんとなく
一時のぎらぎらとした眩しさは
なくなってきたのかな?
と感じます。
さて、イラストレーションコースでの学びを
より深めていきたいのですが
イラストを仕事にすると
描きたいもの以外も
描かなければならない。
当たり前のことなんですが
イラストレーションコースではまさに
このようなことが日々繰り返されるわけです。
今履修中なのが
書籍へのイラスト。
小さい頃の夢は
挿絵画家でしたが…
これ、本気で難しい…
私の小さい頃である昭和とは違って
90年代頃からラノベなるものが増え続け
さらに2000年を過ぎ、2010年頃からは
急激に増えている。
ライトノベルの業界はすごいです。
90年代にスレイヤーズがあったなーくらいの私に
ライトノベルの表紙が描けるのでしょうか。
そしてグレースケールでの挿絵など描けるのでしょうか…。
私はいつか絵描きになれるのでしょうか…。
というこの「むずかしさ」というものは
「やってみて初めて実感」するものなのです。
ということで
まずはペンをとること!
と言い聞かせ
描いてみましたが
まぁ…本当に…技術が必要だなぁとひしひしと感じています 涙
いつか画像アップします。
履修、添削が済めば画像は公表して良いそうなので
今日は、以前描いたものを載せます。
医師であった手塚治虫さんは
医学部在学中に鉄腕アトムを描いたそうですね。
先生に医者ではなく漫画家になれと言われて漫画家を目指しますが
医学部を卒業し医師免許もしっかりとっているそうです。
胃がんで亡くなりますが、
最期まで描き続け、最期は「仕事をくれ」と言っていたそうです。
知識もさることながら、最も称賛すべきところは「描き続ける」という意志ではないでしょうか。
凡人の私には到底向かう事の出来ない境地ですが
偉人の人生は非常に価値があり、
「生きる」ことについて深く考えさせられます。
描いていて「意味があるのだろうか」
と思う日もありますが
「描いている時間を人生の楽しい時間としよう」と
考えをシフトチェンジしているのも事実です。
今日はこの辺にして
明日また頑張ります。
では。
