ついに夏期おわります…。
京都芸術大学に入学して
もう春夏と過ぎ…残すところ秋と冬です。
すごく当たり前な事をかきました。
最近は単位を稼がねばと
論文ばかりまとめていたんですね。
しかもそんな時に限って
子ども達風邪引くんです…涙
とにかく隙間隙間でキーボードを叩きまくる。
最近学習時のトップ画面に
現在〇人勉強中
と表示されるようになりました。
誰か知らないけれど
なんとなくモチベーションは上がるような感じがします。
結局、隙間時間だけでは埋まらず、
夜な夜なキーボードを打ちまくっていたんです。
深夜3時頃 何人勉強してるのかな?と確認してみると
8人でした。
みんな夜中はやらないのか…淋
なんとか目標はクリアしました。
しかし手首痛いですね。
最近描いてなくて
久しぶりに描いたけど、納得いくものが描けないです。
納得なんて自己満足でしょうけれど…ね。
まだ、芸大に入って半年ですが
「芸術」というものを浅く…そして広く学んでいくなかで
今までの私の「芸術」への知識がいかに稚拙なものであったかを実感しています。
絵の技術はもとより、気韻、気品をもっと身に着けるべき
それがやがて芸と成るのではと考えさせられています。
それは東洋も西洋も同じで
とくに東洋はそれを「わび」とか「さび」と表現しますよね。
芸が人の心をとらえるのは、きっと
芸から、作者の気品がにじみ出ているからなのかもしれないですね。
昨夜、娘と「将来の夢を叶えた大人は少ない」
ということについて話しました。
そのなかで
「ママは小さい時に絵描きになりたかったけど、
いろんな事情で諦めた。
でも、絵描きになっていない自分を、小さい時の自分が見たら
悲しむかなぁと思って
また、絵の勉強を始めたんだ。」
それを聞いた娘が
えらく感動していたので
あぁこれはきっと小さい時の自分の姿、感情なんだろうな
と、まだまだ、ただただ絵を描いて、論文を書いているだけの私ですが
この世界に足を踏み入れた以上
もう諦めてはならないと
ふわ~っと決心するのでした。
