この世界は両極である

 

と思った人。

 

今一度考えてみて欲しい。

右と左

前と後

朝と夜

男と女

酸性とアルカリ性

N極とS極

戦争と平和

生と死

この世はある程度、明確にわかれているものが多い

 

それはこの世だから。

それが学びなのです。

 

何が学びなんだ?という方へ

ざっくり申し上げますと

朝と夜の間に昼が存在しているように

中間なるものが存在してくるということ。

両極に分け隔てていては

中間が生まれない。

夜にとどまればずっと夜

朝にとどまればずっと朝

それはとても楽だけど

何も産み出さない。

 

N極とS極も

ふたつそこに在るから

反発したりくっついたり

 

酸性とアルカリ性からは塩が産まれたり

男と女からは子どもが産まれたり

 

つまり両極が手を繋ぎ

各々が自立し、対等であれば

予想もしない新しい「何か」が産まれるということ。

 

これこそ「三位一体」ではないだろうか。

そしてそれこそが

我々がこの世界に産まれた意義と学びではないだろうか。

 

頭を柔軟にして

純粋な心でいれば

きっと

真実を見つけられるはず。