私は2012年に全身性エリテマトーデスを発症した41歳の女性です。
長年病気と付き合ってきて
病院で処方されるお薬と共に
漢方薬も一緒に飲んできました。
おかげで体調も良く
膠原病患者さん?と思うほど
元気に活動しています。

一番大切なことはマイペースでいること。

なかなか難しいところではありますがね…

最近は時代が良くなってきました。
変な話、この病気になってから
入院するたびに
カンがなんだか研ぎ澄まされているように感じます。
これからはマイペースでいられる時間が増えますよ。
そして増やさないとついていけなくなる。

心に重きを置く時代がくるんです。
何を言いたいかというと

今まで身体の事を考えて治療してきたが
身体だけの治療では完治はない
ということです。

東洋と西洋のお薬が手を繋げば
きっと寛解へ持っていける
なんだかそんな気がして治療を進めていたわけですけれども
それだけでは未完成だということに
こんなに月日が経って気づいた。

まぁ気づけただけ良しとしたい。

心と体は繋がっている

こんな言葉いつの時も聞いたことがあるのに
いざ病気になってみると体のことばかりに目が行って
心というものを置きざりにしていた。

きっと
東洋と西洋が手を繋ぐように
心と体も手を繋いでいないといけない

体を治療するのが医療なら
心を治療するのは芸術

だから
医療と芸術は繋がっていないといけない

これから先
とっても大事になる。