ユングの話を聞いたら
なんだか眠くなったので
昼寝を10分?15分ほどして
急に描きたくなった
いや…課題をまとめなくてはならないのに…
課題で数枚描いたけど
あくまで課題用なので、外部には出せなくて
外用に描こうと思いつつ
課題提出期間タイトだなーって忙しい風
というごまかしで
描かないでいましたので…
描きました

ユングさん
アニマとアニムスのために
奥さんと愛人がいたんですね~
自分の中の異性部分を理解するために
愛人さんの存在は大きかったようです。
そういえばピカソさんもなんだか
恋愛観では浮世離れしてましたし
気持ちわからんでもないですが…
あくまでもここは現実ですし
他者の気持ちも考えようよ~
なんて思っちゃう私は
凡人なんですかね…
ここ数日、課題提出の為
プラトンさんのイデアについて考えています。
イデアとは
現実世界と別の次元に存在する真実の世界
という意味なんですが
カントさんは
死後の世界とか、考えても答えが出ないものについては
「わからない」が答えだとしたようなんですね。
もっと研究の余地がある「意思」に目を向けた。
だから哲学は「答えのないもの」ではなく「答えが出るもの」
に変化したんです。
ユングさんも
結局は自分の中に足りないものの答えを出すために
愛人さんの中から自分探しをした。
ここで、思うんですが
それって一方通行の想いではないのか?
でもピカソの愛人さんも
ユングの愛人さんも
彼らのことが好きだった。
あれ?
なんで?なんで相思相愛なのか…
わたしは思うんです。
現実世界と別の次元に存在する真実の世界
考えてもどうしようもないんですがね…
これがきっと美学なのでしょう。
…明日も良い一日になりますように。