生の根源は愛であって

愛とは美そのもの

つまり美のイデアである

 

ここ数日は

感性論における美学について考察していたわけなんですが

(課題がそれだったので)

プラトンの饗宴を読んでいても

 

結局

生きる力、つまりエロスは

愛から派生し

時にエロスに官能的な部分が加わったりするも

プラトン的な愛もあり

特に同性愛は尊く

それらすべてが美しいものとする

つまり「美のイデア」である

 

と感得した…

 

何言ってんだと思ったでしょう

 

もう哲学なんです

美学って…

 

エステティックつまり美学について考え、調べて、それをかみ砕いていくと

哲学、心理学に行ってしまって

とくにプラトンの饗宴なんか読んでしまうと

もう神話の世界に突入しちゃう

 

どんどん現実味を帯びなくなってきて

私よ 戻ってこい…

 

という状態になる

 

そんな時は

何も考えずに描くのが一番良いような気がする

 

 

そこにあるだけで美しい

美のイデアってきっと結局そんなもので良いと思う

 

愛のなかに

果てしない永遠を見るときだってある

 

あなたの中にわたしを見る時だってある

 

でも結局のところ

あなたが尊くて愛しい

ただそれだけでいいと思う

 

だって美しいんだもの

 

 

愛することって巡り巡って自分を愛する力になる

つまりそれはもう生きる力なんだ