ゴールデンウィークはほぼ子守、仕事でまったく学習できませんでした。
そうなると思っていたので、もう一旦勉強はやらないと決めていたのですが、
今日からまた頑張らないといけないです。
そう思いながらも
生理前のPMSがひどいんですね…
起きる時体が痛いし
頭が痛いし
眠いし
胸張ってるし…
手は浮腫んでるし
PMSなのか病気の影響なのか…
まぁどっちもでしょうね
そして生理がきたら
すべて治まるので
あんまり気にはしていないのですが
やっといまから勉強再開だぜー!って時にかぎって
だるいんですよね…
やる気とかじゃなくて
身体が重い…
膠原病(わたしはSLEなんですが)は
とくに生理前の症状と比例して
一緒に悪化していくような実感があります。
一番最初に入院した時もそうでした。
そしてそれは今も変わりません。
り患して十年以上経ちますが
症状の出方こそ様々ですが
「生理前のPMSのきつさと比例」という点だけは
変わりません。
なので私が一番気にしているのは
女性ホルモンのバランスなんですね。
私はただの病人で専門家でもなんでもないですが、
体感というものは大切にしている部分ではあります…。
先日佐世保に行ってきました。
佐世保って自衛隊の船が入るので
海外の方が多く
なんだかアメリカンな雰囲気なんですよね。
海きららに行ったら
館内本当に香水の良い香りだらけで
異国感がありました。
佐世保バーガーはでかくてうまいし
本当に異国感ありました。
遊覧船に乗ったのですが
夕日をみれるパールクィーン号に乗れて
日の入りを拝みました。
朝日っていつのまにか空が白っぽく明るくなっているのに対して
夕日って様々な色があってグラデーションがあって
(もちろんそんな朝日もあるかもしれないけれど)
朝の顔と違う色が配色されているような気がするんですよね。
そしてあっという間にお日様は沈んでしまう。
なんだか人間の一生を見ているような気がしました。
だから死後って満点の星空なのかなぁとも思ったり…
それもそれできれいじゃないか!
とまた私なりの思考を巡らせて楽しんでみたり。
雨天での一日もありますよね。
雪の日だってありますね。
その人の人生が
それぞれの終わり方をする。
こんなに美しい終わり方をする日に出会えて
私の今日は素晴らしかったのかもしれないと思うと
こんなに体がだるい日も
以前よりも気にならなくなった。
(気にならないような生活自体も心掛けてはいますが…)
庭に生えている雑草を眺める時も
空を見て微睡む日も
コーヒーを淹れる間だって
かけがえのない時を
体の声を聞きながら
一緒に生きていけたらいいなと思う日々です。

