梅雨入りしたと思ったら
いきなり大雨です
やっと梅シロップが活躍しています
梅シロップを漬けたら
楽しくなって
苺だの
レモンだの
漬けまくり
日々美味しいソーダをいただいています
はやいもので
大学に入学して
春期が過ぎようとしています
入学したての頃に比べると
何とかクリスタを使えるようになったし
(まだまだ使いこなしている方には到底及びませんが…)
自分の絵面というものも
何となく固定化されてきました
わたしは夕焼け時が好きなので
初めのころは
夕焼けを描いていたのですが
夜の方が
女性が美しく書けることに気づき
最近はネオンライトの描写を楽しんでいます
夜のイメージって
暗いとか静かだとか
そういった無意識の固定観念があったんですね
たまたま画像検索ででてきた
ネオンライトに当たる人を見たときに
ネオンライトって
夕日よりも明るくて
日中とはまた違ったエモーショナルさを提供してくれる
それでいて
人物が夕焼けよりはっきり明るく見えるんですね
持病で飲んでいる
プレドニンが2ミリになってから
疲れやすくなったのですが
絵を描くと
熟睡できるんですね…
そして朝の目覚めがいいんですよ
好きな事をして
自分を発信することは
生きがいに繋がり
いわゆる「普通の体」になっていくということなのでしょうか?
そして、それは人間らしい「疲れ」そして「眠り」を提供してくれて
「わたし」を作ってくれる
「わたし」はやっと「わたし」を取り戻したのでしょうか
それは完成した作品をみても
何となく感じるのです
生き様というものはきっと
発信するものに込められているような気がします
言葉だったり文章だったり
伝えられない想いでも
姿を変えれば自然に顕になる
だから何も発信しないよりかは
誰からも見られなくてもいいから
発信していくのが
良いような気がするのです
一番最初に見てくれるのは
間違いなく
自分だから
