梅雨入りしたみたいですが

晴れの日が続いています

 

芸大に入学して

春期がもうすぐ終わります

 

最近ですが

作品を見る視点に変化がありました

 

以前は感覚のみで見ていた絵画作品等について

 

構図がどれくらいとれているのか

何構図なのか

視線誘導はどこからどこなのか

主題、副題は何なのか

など

 

同じ作品でも

もう一度見返すことで再発見がありました

 

勉強するっていいですね

 

キャリアについても考える時間がありました

人生もなかなかの地点に来たように感じるので

最後は「自分」というキャリアをしっかり持ちたいのです

 

わたしはイラストでも

自分はどの分野に特化しているのだろう

と悩んではいますが

 

美術の先生かなぁと思い検索してみても

講師の方々のキャリアが凄すぎて…

 

難しさを感じています

 

そこで自分の近辺を再確認してみると

やはり医療の分野での材料がそろっている

という発見がありました

 

鍼灸一家に嫁いだことで

解剖学の本は簡単に手に入るし

解らなかったら教えてもらえるし

持病で通院していることで

院内の構造やデッサンも比較的容易であること

薬や医療機器が身近であること

 

美術解剖学とも悩みましたが

メディカルイラストが

「自分らしさ」

なのかもしれません

 

あとは私の画力や伝える力ですね…

鍛えなきゃです

 

 

これは今朝飲んだ薬です

 

プレドニン2ミリ

セルセプト

プラケニル

アルファカルシドール

 

プレドニンが2ミリなのは

病気になって以来初めてです

少し前までは

プレドニンを断ってしまうと再発の危険がある

というので

寛解時でもプレドニン5~3ミリの維持だったのですが

最近の研究でプレドニン少量でも

人体へのリスクが大きいとのことで

プレドニン断ちを始めたのです

 

それにともなって

本当に体がスッキリしてきてビックリします

1ミリ2ミリでもこんなに違ったの!?という驚きです

特に頬の下のぷくっとしたブルドックみたいなたるみは

年齢のせいだろうと思っていたのですが

もののみごとに消えました…

 

13年ぶりくらいの自分の顔に

こんにちは状態です

 

あとは出来るだけ

死ぬまで寛解を維持したいですね