5年1月6日 おはようございます
新年あけましておめでとうございます。今年も
今日から仕事始めです。皆様、言い落としであり
ますように。
首都圏の新築分譲マンション価格が高騰しているのは
、主力購買層が購入後に物件を賃貸に出す投資家や富裕
層だったからだとみています。実際の一般購買層は高す
ぎて手が出せず、最近は割安感のある中古マンションを
選ぶ人が増えています。そのため、首都圏の築10年の
中古マンションの平均坪単価は2022年に急上昇し、
足元では新築と同じレベルの価格水準になっています。
日銀が長期金利の変動幅の上限を引き上げましたが、
金利動向を見極めようとする投資家の影響で、住宅価格
はしばらく動きにくいでしょう。ただし利上げ環境が今
後も続くとなると、利回りの悪化を嫌う投資家やロ-ン
返済が困難になった実需層が売却に動く可能性が出てき
ます。そうなると住宅価格はまず、中古市場から徐々に
低下していくとみています。
以上のように、今年から本格的に金利が上がって
行くとすれば、現在ロ-ンを組んでいる人にも大きく
影響しますのでよく注意して今後の対策が必要になり
そうですよ。
