銀行手数料上げに備え | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

      1年12月18日     おはようございます

 

 

 

   2020年は銀行の手数料引き上げが相次ぐ、みずほ銀行は

 

  預金額に応じて手数料を優遇するプログラムを改正し、20年3月

 

  に振込手数料などを実質的に引き上げる。メガ銀行や地方銀行

 

  では稼働していない口座に手数料を課す検討も進む。スマホ決済

 

  のLINEペイは銀行よりも安い手数料で振り込めるサービスを始め

 

  た。内容を見極めて金融サービスを使いたい。

 

 

 

 ※ みずほ銀行は20年に会員制サービスの内容を変える

      「同じステージで比べた場合」

 

 

                現在        20年3月から

 

         NISAの口座を保有    20年1月末時点で以下の

             または        条件など満たす必要

         預金額50万円以上  〇「Jコインペイを毎日使う

                        〇積立投信で毎月1万円以上

                         の引落

                        〇給与の受け取り

 

コンビニATM   セブン銀

での引き出し  ローソン銀 月4回     イーネットで月2回まで無料

          イーネット  まで無料   「フアミリーマートなどに設置」

 

 

振込手数料       みずほ銀行の本支店間

          ATMの利用でも無料   ネットは無料、ATMは有料

 

               他行あて

           月1回まで無料          有料

 

 

 

 

 

  ※  りそな銀行の口座管理手数料

 

  〇 2年以上入出金がない。残高1万円以上は対象外

 

  〇 手数料は年1320円「税込み」。残高が亡くなれば自動解約

 

  〇 同じ支店で定期預金や投信運用などの残高あれば対象外

 

  

 

 

 

   

 

 

 

 

  以上のように、銀行もこの低金利の時代融資で稼げなくなり

 

  手数料で儲けなければ利益を上げることが難しい時代まので

 

  仕方なく身近な手数料を上げていく銀行が増え、また、金融機

 

  関によって異なりますので、それぞれの金融機関の手数料一覧

 

  をチエックして取引をされることをお勧めします。