確定申告の準備 | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

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専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

       1年12月1日     おはようございます

 

 

 

 

   今日から12月ですね。サラリーマンの方も年末になると年末調整

 

 で資料や証明書などを会社の総務へ出されたと思います。今回

 

 は個人で自営業をされている方の確定申告についてお話ししま

 

 す。

 

 

  商売を始めたら、翌年の3月15日までに、前年の確定申告を

 

 しなければいけません。その申告も白色と青色申告があり、どち

 

 らかといえば青色申告をお勧めします。

 

 

 

 

 

   ※ 確定申告とはこんな制度

 

 

 どんな制度   1年間「1~12月」の所得額、納税額を納税者

           自らが計算し、確定させるために税務署に申告

           納付する制度

 

 

 対象者は    給料、ボーナスが2000万円超の人

 

           給料、退職金以外の所得が20万円を超える人

 

           医療費控除や住宅ローン控除「1回目」などを受ける人

 

 

いつ行うの   原則2月16日から3月15日までの間に、管轄の

          税務署に申告

 

 

 

 

   ※ 確定申告の前に準備

 

 

  〇 マイカンバーカードか税務署でID、パスワードを取得「電子申告」

 

 

  〇 給与所得や公的年金の源泉徴収票「原本」

 

 

  〇 医療費や交通費などの領収書、健康保険組合が発行する

    「医療費のお知らせ」を用意「医療費控除」

 

 

  〇 寄付金の受領書「寄付金控除」

 

 

  〇 銀行からの残高証明書や登記事項証明書「住宅ローン控除」

 

 

  〇 年間取引報告書「株取引などの総益通算、損失繰越」

 

 

「注意」  今回の確定申告の内容は給与所得者がしなければい

       けない確定申告の説明です。個人自営業者の確定

       申告は次回説明する予定です。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

   以上のように、師走に入って忙しくなってきますよね。

 

  早い目から準備をして確定申告される方も、還付申告

 

  「税金を返してもらう制度」も確実にして還付金を返して

 

  もらいましょう。