消費増税 住宅購入の損得 | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

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専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

       31年2月7日    おはようございます

 

 

  住宅購入を考える人は、10月に予定される消費税10%へ

 

 の引き上げが気になるだろう。政府は増税対策として、住宅

 

 取得に手厚い支援策を準備している。年収や世帯構成などに

 

 よっては、増税後に購入する方が有利なケースもある。

 

 

 

  支援策の目玉は住宅ローン減税の延長だ。現行では住宅購入

 

 後10年間、年末の借入残高の1%「年最大40万円」が所得税

 

 などから控除される。支援策では、控除期間が13年に延びる。

 

 10%の消費税がかかる住宅を購入し、10月から2020年末

 

 までに居住する人が対象だ。

 

 

 ※ 給付金対象が広がる

 

  住宅購入後に受け取れる「すまい給付金」も拡充される。給付

 

  対象者「住宅ローン利用時」の年収の目安の上限が510万円か

 

  ら775万円に、給付額の上限が30万円から50万円にそれぞ

 

  れ上昇する。

 

 

 

 

  

 

 

 

  以上、住宅購入の損得と言っても金額が張るのと、一生に

 

  何度も購入するような買い物でないのでよくよく考えて購入

 

  を検討される事をお勧めします。