イデコの資産配分 | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

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専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

   30年10月23日      おはようございます

 

 

   イデコは個人で金融機関や運用商品を選び、その運用

 

 成績によって将来、受け取る年金額が変わる「確定拠出年金」

 

 の1つだ。

 

 

   2017年から専業主婦や公務員にも対象が広がり、8月時点

 

 で加入者は100万人を超えた。加入者が急増する一方で、「よく

 

 理解しないまま運用商品を選んでいる人も多い」と専門家は指摘

 

 する。

 

 

  イデコでは掛け金の運用を委任する「運営管理機関」と呼ばれる

 

 金融機関ごとに口座管理手数料などが異なる。低金利の中、元本

 

 確保型だけでは資産を増やせないどころか、金融機関によっては

 

 手数料の分、資産が目減りしてしまう。

 

  資産を増やしたいならリスク商品にある程度、資金を配分する

 

 必要があるが、投資経験がない人にとって資産配分比率を決め

 

 たり運用商品を選んだりすることは容易なことではない。

 

 

  イデコを手掛ける金融機関では資産運用を支援するサービスが

 

 広がっている。ロボアドバイザー「ロボアド」や人工知能「AI」などを

 

 活用し、資産配分や商品選びをサポートする。

 

 

 

 

 

 

 

  以上のように、今後の老後資金をためるために国も

 

 色んな制度を活用して「安心した老後」を迎えてもらう

 

 ために頑張っているようです。そういった制度を利用して

 

 効率よく資産運用を心がける事をお勧めします。