住宅ローンの保証量とは | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

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専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

     30年4月1日      おはようございます

 

 

 

   金融機関は住宅ローンの貸倒リスクを避けるために保証会社

 

 を利用します。その際に借り手が負担する費用が保証料です。

 

 

   借り手がローンを返済できなくなると、保証会社が代わりに

 

 返済「代位弁済」します。

 

 

   しかし、代位弁済されたからといって借り手の返済義務が

 

 なくなるわけではありません。今度は保証会社への返済義務

 

 が生じ、返せなければ担保に入れている土地、建物を売却し、

 

 返済資金に充てることになります。

 

 

  保証料は借入額の2%程度が一般的です。最初に一括で

 

 支払う方法と、借入金利に0.2%程度上乗せして毎月支払う

 

 方法の2通りがあります。

 

 

  金融機関のウェーブサイトにある住宅ローンシュミレーションを使えば、

 

 諸経費も試算できます。

 

 

  住宅ローンは適用金利だけで比較しがちですが、保証料や

 

 事務手数料などの諸経費を含めて総合的に判断しましょう。

 

 

 

 

 

  住宅は人生でも大きな買い物なので、よほど注意して

 

 購入される事を望みます。特にローンのことばかりでく税制

 

 「親からの贈与とか住宅ローン控除」など節税できることも

 

 重要ですので専門家に相談しながら進めることをお勧め

 

 します。