こんな金融商品、勧誘に要注意、7つのポイント | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

    30年2月3日     おはようございます

 

 

   投資をするにも、避けた方がよい事、注意したほうが良い

 

 事があります。こうしたことを7つのポイントにまとめてみました。

 

 

 ① 「利率1%以上」には、カラクリがある

 

 

 ② 複雑な金融商品ほど、高額な手数料を取られる

 

 

 ③ 不都合なことは、小さめの文字で書かれている

 

 

 ④ 高額プレゼントは、どこかで元を取られる

 

 

 ⑤ 銀行、郵便局を過信するな

 

 

 ⑥ 「あなただけに」は、ありえない

 

 

 ⑦ 不安を煽る物言いに騙されるな

 

 

  結論は投資を進めるのは誰なのか。相手の顔をよく見よう

 

 「貯蓄」から「投資」へと言いますが、それは国の思惑であり、

 

 金融機関の思惑で進めら;てきました。けれど、デフレ下の今、

 

 必ずしも「投資」があなたの生活を守ってくれるわけではあり

 

 ません。

 

 

 

 

 

 

  以上のように、「投資」の専門である金融機関の無料セミナー

 

 などで進められる商品をその場で契約をするのではなく時間

 

 をかけ、専門家「セカンドオピニオン的」に相談されてから結論を出さ

 

 れる事をお勧めします。