今年の2月に発生しました。

大阪市役所職員の方が、会議の資料を完成させるために相談記録が入った
USBメモリを無許可で持ち出し、引ったくりに遭って盗難による
情報漏えいで、懲戒処分が下りました。

「戒告」

という盗難に遭って被害者のはずなのにこの処分だそうですが、
やはりルールを破ってしまうのは良くないことですね。

USBメモリやPC本体を持ち出す際にはルールに従い、許可を得た上で
十分に注意しながら持ち運びをしましょうね!

また、持ち出せる媒体には、面倒でも暗号化やパスワードをつけて
くださいね。