大変ご無沙汰しております。

これから少しずつ、書いていきたいと思います。


プライバシーマーク(以降、Pマーク)の取得には、構築~申請から審査、取得という
流れがあります。
年内にPマークを取得するには、構築までに数ヶ月かけることもありますが、申請から
審査、取得についてはおおよそ計算が出来ます。
構築から申請までを、ある程度、短期間にすることが必要ですね。

審査機関(地域や業界により異なります)への文書審査のための申請書類提出から
文書審査結果が返ってくるまで6~8週、現地審査が8~12週かかります。

現地審査結果は、現地審査が終わってから1週間程度で返ってきます。

例えば、7月末に申請書を提出すると、9月中に文書審査結果が、10月中に現地審査が来ます。

10月末までに現地審査結果がくれば、11月の最初の週くらいまでに現地審査の指摘事項の
改善計画を審査機関に提出すれば、11月半ばの審査会にかけられて、早ければ11月末か12月の
はじめころに、遅くても12月末か1月はじめにはPマークの取得となります。

5月からなら、年内の取得は十分に可能です。
もちろんある程度の突貫工事ですので、申請書を出してから運用もしっかりやっていかないと
いけないですね。

最近こまめに更新しようと心がけています。

2月22日に以下のセミナー講師をやりますので、ぜひご参加ください!


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今やるべき情報漏えい対策と電子メール内部統制
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クラウドコンピューティングや電子メール社会が抱える課題解決に
役立つセミナーを経営者からシステム管理者を対象に企画しました。
貴社セキュリティシステムの提案依頼書(RFP)にお役立て頂ける
内容になっております。
お忙しいこととは存じますがご参加をお待ち申し上げております。

□日 時 平成22年2月22日14時~(受付開始13:40)
□場 所 ミッドランドスクエア 5階 C会議室
     http://www.midland-hall.com/access/
□定 員 60名
□参加費 無料(事前登録制)
□特 典 特製ノベルティ
□主 催 デジタルアーツ株式会社 中部営業所
□セミナーご対象者 エンドユーザー様および弊社販売パートナー様
□申込みサイト http://www.daj.jp/partner/events.htm
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セミナー講演内容
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【14:05~セッション1】
題 名:事例で学ぶクラウド時代の情報漏えい対策
講演者:株式会社セキュリティパートナー
    代表取締役社長 ISMS審査員補 浅野環
概 要:クラウドコンピューティング時代を迎えた今、事故発生後
    の事後対応ばかりでは、企業の信用を失いやがては持続性
    ・収益性・競争優位性において重大な影響を及ぼす事態と
    なります。自治体専門家アドバイザーやISMSコンサルタント
    として6年で7500人の支援実績した立場から、個人情報保護と
    機密情報漏えい対策についてわかりやすく説明します。

【14:45~セッション2】
題 名:今やるべき情報漏えい対策と電子メール内部統制
講演者:デジタルアーツ株式会社
    中部営業所 所長 畠中幸一
概 要:ビジネスインフラの進化により、Web経由、メール経由の
    経路問わず「掲示板への書き込み」「添付ファイル」など
    情報漏洩リスクマネジメントに必要条件な項目を整理し、
    人間のうっかりミスを補助するセキュリティツールとして
    「m-FILTER ver2.8」と「i-FILTER EndPoint Controller」
    による持ち出しPCのセキュリティ強化策をご紹介いたします。

【15:20~セッション3】
題 名:フィルタリング運用ノウハウを貴方だけに
講演者:デジタルアーツ株式会社
    開発部 技術課 課長補佐 加藤大輔
概 要:フィルタリングシステムの新規導入増加には理由があります。
    システムエンジニアの視点を通して、本年度導入した実例から
    メール監査テクニックまで皆様にもご活用頂けそうなノウハウを
    ご紹介いたします。本セミナーにご参加頂いた方だけの特典です。
    
【15:40~セッション4】
題 名:緊急定義!ジャーナルデータを全文保存するメリット
講演者:アヴァシス株式会社
    事業統括 マーケティング営業部 マネージャー 高坂桂
概 要:「Lotus Notes/Domino」の環境下で送受信する全メールを
一括保存することにより、社員のセキュリティ意識の向上や
情報漏洩の抑止、メール監査やインシデントへの対策などが
可能となります。これらを実現するためのツールとして
「Domino Mail Journal Adapter for m-FILTER」をご紹介いたします。
企業での電子メール活用に潜む脅威と脆弱性を大幅に削減したい
お客様は必見のソリューションです。
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お問い合わせ
デジタルアーツ株式会社 中部営業所 セミナー事務局 服部礼奈
TEL052-202-8021 FAX052-202-8022  E-Mail open-nagoya@daj.co.jp
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ひさびさのブログです。 最近は、ツイッターで「つぶやく」ことが多いです。
@Fruits_Captain です。


来る2/10に、大垣のソフトピアで

「企業人のための情報セキュリティ研修」

の講師をします!


ツイッターやガンブラー、クラウドコンピューティングも含めた、最新セキュリティ対策が学習できます。

詳しくはこちらから→http://www.security-partner.net/


締め切りは1月25日です。

あとわずかですので、ぜひお申し込みを!
手前味噌で恐縮です。

プライバシーマークのコンサルティングをなりわいとしておりますが、

 うまく運用できない
 構築に費用がかかるのではないか
 社員研修が大変
 
などというお困りの声をよく聞きます。

また、未曾有の不況はまだまだ脱出できないが、取引先からどうしてもプライバシーマークをとらないと取引できない、入札要件に入っているが取得に困っている方に朗報です。

カレンダーベースで、プライバシーマークの構築や運用、研修テスト などが実施できます。

初期の登録費用のほかには、月々の2万円~の利用費用のみで、 構築、運用にかかるコンサルティングやアドバイスなどがうけられます。
(登録費用、利用費用は、事業者様の業種・社員数等で異なります。)

新規構築・運用をされる場合はもちろんのこと、すでに取得しているが うまく運用していくことを希望される事業者様もご検討下さい。

また、きたる10月5日(月)13時~17時40分に ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)8階 展示場にて 創業ビジネスプラン発表会の商談ブースで出展しております。
詳しいお話しができますので、展示会場にてお待ちしております。


中部経済新聞にも記事 が掲載されました。
あわせてご覧ください。

関連サイトはこちら です。

不景気になると、モラルが下がり、情報漏えい事件が増えたりしますね。

金融機関や保険会社、通販会社などからの情報漏えい事件をはじめ、 まだまだ情報セキュリティに対する対策が万全でない企業が多いこの頃です。

情報漏えいは、漏えいした個人の方への影響はもちろん、企業への信頼も一気に失わせます。

そこで、株式会社セキュリティパートナーは、情報セキュリティ研修、セミナーの講師として、お手伝いをしています。

今回、弊社が講師を実施する下記のセミナーでは、最新の情報セキュリティ事件・事故の事例をあげて、実際どうすれば対策が行えるのか、ケーススタディも交えて実践力が養えます。

締切まであとわずかです。ぜひご受講ください。

問い合わせ・申込みは末尾の主催者までお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      【企業人のための情報セキュリティ】
   http://www.softopia.or.jp/training/sit/20090409/it20.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【開催日】平成21年9月7日(月)(1日間)
【受講料】9,000円 (教材費、消費税含む)
【学習内容】1 事件、事故事例に学ぶ
2 情報セキュリティとは
3 身の回りにある、重要な情報について
4 情報セキュリティ関連法規について
5 情報セキュリティ対策について
6 職場で注意すべき情報セキュリティについて
【申込締切】平成21年8月20日(木)

※研修時間は、10:00~16:45となります。
※研修内容の説明やパンフレットの請求などを希望される方は、下記問合せ先
 までご連絡下さい。
  ・------------------------------------------------------------・
【問合せ】財団法人ソフトピアジャパン 人材育成課
    TEL: 0584-77-1166 FAX: 0584-77-1107
    E-Mail: training@softopia.or.jp


宣伝になってしまいましたね。すいません。


ご無沙汰しております。

中部地方は梅雨明けしておりませんが、皆さんのところはいかがですか?

今日は情報セキュリティとはちょっと違う切り口のニュースがありましたので、
ご紹介しますね。

辞めたくなくなる職場の作り方

です。

詳しくはリンク先を見ていただくといいですが、

ポイントは3つ、「共有」「共感」「実感」です。

最近も情報漏えいが続いていますが、


「やめたくなる職場」

から漏えいが起こりやすい(内部犯行が、情報漏えいの8割!)ですので、

そのあたりも気をつけていただくといいですね。


昨日は、スクールニューディールについて書きましたが、今後は学校における情報セキュリティのルールも制定し実施し、チェックし見直しを行っていくことが重要と考えられます。

ISO17001(情報セキュリティマネジメントシステムのISO)やプライバシーマークの仕組みを応用した、「学校情報セキュリティポリシーの策定」が重要になってきますね。

どうやったらいいかわからん!困った!

なんていうお困りごとがございましたら、お気軽にお尋ねくださいませ。


平成21年の補正予算の中には、表題にもあるように、公立の学校にも

学校のコンピュータ、校内LANの整備(公立学校) 1,420億円
・教育用・校務用コンピュータの整備(195.6万台)
・校内LANの整備(17.2万室)

ということで、短期間の間に学校のIT化が進んでいくことになるそうです。

ということは、全校にLANが引かれ、先生のIT化が一気に進むことになります。


弊社は情報セキュリティコンサルティング・教育研修会社でありますので、
この195万台の先にある先生の情報セキュリティについての対策や教育の
お手伝いをしていくことにもなると思われます。

学校様で、「情報セキュリティ対策はどうなるんだ!」

というお困りごとがありましたら、些細なことでもかまいませんので、
ぜひともご相談くださいませ。


市場調査会社のIDCさんから、国内eラーニング市場の調査結果が出たそうです。

・2008年の国内法人向けeラーニング市場は前年比成長率プラス7.8%の475億円
・コンプライアンス教育需要に支えられて利用拡大が継続
・経済危機の影響により企業の従業員教育/研修費は削減傾向で、Eラーニングの利用拡大に慎重になる
 一方、教育研修費抑制のためにeラーニングを積極的に利用するケースも

IDC市場調査結果

弊社も、eラーニングシステムを含んだ、プライバシーマーク運用支援システムを開発中ですが、ますます今後も需要はありそうですね。