世の中、春休みに入られているところも多いかと思います。

情報セキュリティ的に春休みというと、ウィルスや不正アクセスなど
危険な時期とされているんですね。

それはなぜかといいますと、時間ができた方々が、

「ちょっと面白いことないかなー?」

と、いたずらでウィルスを広げたり、簡単アクセスツールを使って
よそのネットに入り込もうとしてみたり。

ですので、夏休み、冬休みについで、この時期は情報セキュリティの
事件、事故が多くなるんです。

最近は、ずいぶんとセキュリティ環境も整備されてきましたので、
以前ほどひどいウィルスは出にくくなっていますが、そうでないときも
気をつけないといけないですね。

情報セキュリティでよく使う言葉として、

「君子、危うきに近寄らず」

というものがあります。


明日はわが身で、みな様も十分にお気をつけくださいませ!