最近、

「見える化」

と言う言葉が流行っていますね。


先週末に、IPA(情報処理推進機構)より

「情報セキュリティ白書 ’07」

が発表されましたが、キーワードは

- 10大脅威 「脅威の“見えない化”が加速する!-

ということです。

ということは、対策は

「脅威の見える化」


ということなんですね。

「脅威」

という言葉も今後詳しく解説していきますが、簡単に言うと、

「情報やコンピュータへの直接的な影響を与える要因」

で、たとえば、不正アクセスやコンピュータウィルス、盗難や
地震などがそれに当たります。

その脅威が見えなくなっているんですね。
それをいかに見えるようにしていくか。

それは、ツールやログなどで、可視化していくことです。

今日は白書の紹介までということで、詳しくはまた後日解説しましょう。


追伸

BCP(事業継続計画)もサンプルがついています。勉強になりますね。