のみとり侍インタビュー記事 | チビネギ&だっぴ。~出張や仕事のすき間で

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これからの日本映画界になくなてならない女優
前田敦子さん、柳英里紗さんを応援し続けます!
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映画ネタも時々書いたりします。

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現在公開中の映画「蚤とり侍」
阿部寛さんと前田敦子さんの記事があったので
お知らせします。


MANTANWEBさんより


記事の中で

撮影は京都で行われた。阿部さんが撮影現場に入ったとき、すでに前田さんは撮影を終えていたため、対面して芝居をすることはなかったが、阿部さんは「監督が、『あの子はすごいな』とおっしゃっていたので、監督が気に入るシーンができたのだなと思いました。僕が入ったときはすでに現場の士気が上がっていたので、やりやすかったです」と、前田さんに助けられたことを明かす。

 その後、完成した作品で前田さんの演技を目の当たりにした阿部さんは「豊川さん、(体が)大きいじゃないですか。そこに前田さんは、すべてをぶつけていく若い奥さんになり切っていて、それがめちゃくちゃ面白かった。一つ一つの芝居のキレも思い切りもいい。(豊川さんの髪の毛を)ぐちゃぐちゃにしたりとか、突き飛ばしたりとか、容赦のなさがぴったりはまっていて(笑い)、いやあ、気持ちが良かったですね」と賛辞を惜しまない。


阿部さんベタ褒め!!!
あの夜の営みシーンのことらしいですね
もうご覧になった方はわかると思いますが
ホントにすごかった(笑)

まだ観てない方は早く劇場で!




さらに記事は続き


前田さんは、映画の時代劇出演が初めてなら、京都の撮影所に行くのも初めて。「全部、そばで教えていただきながら」演じたというが、阿部さんは「着物(の所作)、上手だったなあ」とか、「へえ、(初めてだったなんて)すごいなあ」と感嘆。

ん?初めて???
あさきゆめみしで着てるから
着物は初めてじゃないし、
万が一、初めてだったとしても
そこはあっちゃんのことだ
しっかりと身につけて役に臨んだはず

でもちゃんと褒めてくれる阿部さんは
やはり男前ですよね〜

さらに

「柔軟ですよね。(AKB48時代は)センターで、トップにいた人が、(芝居の世界に)移ってきて、自分を真っ白にして、すっと入っていくというのは、なかなかできることではないと思います。それができる方なんですよね。今回も京都に初めて来て、そこにすっと入って、確実に存在している。僕だったらいろんな思いが邪魔しちゃってガチガチですよ(笑い)。本当にすごいなと思います」と、横で恐縮する前田さんを手放しでたたえた。

どんだけ褒めるんだーー!
阿部ちゃん、サイコー!

今回の作品で得たものを、前田さんは「たくさんあります」とした上で、「先輩方ばかりの中にこうやって出させていただいて、また、その先輩方の背中を見られたことは本当に幸せでした。まだそこにいたい、先輩たちの背中をもっとたくさん見ていたいと思いました」とまたとない機会を与えてもらったことに感謝してもしきれない様子。

今回の作品で、あっちゃんはまたひとつ
成長した感ありますね。
それは演技を見ればわかると思います。

そうそうたる先輩方と演技し、
その演技を目の当たりにすることで
かなりプラスになっただろうね

すごいぞ!あっちゃん!