「素敵なダイナマイトスキャンダル」
東京プレミア上映に行ってきました!
柄本祐さん、前田敦子さん、尾野真千子さん
三浦透子さん、末井昭さん(原作)、冨永監督
私はこの模様を前から4列目の神席で拝見!
カメラマン席が2列目まで埋まってたので
実質2列目みたいなもんでした!
柄本祐さんはあっちゃんのことを
「色気のある白いキャンパス」と表現。
いろんな監督が俺ならあっちゃんをこう撮る
「俺のあっちゃん」にしたくなる!
と絶賛しました。


柄本祐さんも監督されたりしてるので
いつか祐さんの「俺のあっちゃん」が観れるかも?
劇場にパッと花が咲いたような可愛らしさ
デコ敦スタイルでたね~!もうめっカワ!
この写真も十分可愛いんですけど、
実務観るのとは百倍くらい違います!
やはり現場で、生で観るのが一番ですよ!
みなさんネタバレしない程度しか話せなくて
あっちゃんも「何を話そうかな~」みたいに
少し困ってる場面もありましたね

柄本さんが愛人役の三浦透子さんの後ろ姿がたくましかったと語った後、あっちゃんの後ろ姿はたくましくないな~と言ったんですが、すかさずあっちゃんが「ひど~い!」と言い放ったとこ。この下りはなかなか良かったですよね!
語彙力不足で何も言えない私ですが、
ホントに可愛いかったです。
なにはともあれ
映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」
私は先日あった大阪でのワールドプレミアでも
拝見しておりまして今回で2回目。
なかなかいませんよね、両方の現場に行った人
ハッキリ言います。
この映画、面白いです!
最初観た時は、正直「う~ん」な部分もあり、
でも見終わった後に何かスカッとした感も。
これはもう一度観なきゃ!そう思ってたんです
そして今回
昭和という激動の中を賭けた末井昭という人物
その人生を体感しているかのような面白さ。
私もこの時代を生きた1人なのですが、
願わくばもう少し早く生まれたかったなぁと。
きっと多くの人がそう感じたと思います。
あと、劇中に流れる音楽
ここもこの映画のポイントですね
コミカルな音だったり、おどろおどろしい音
いろんな音がジャズ感で奏でられていて
シーンにピッタリハマってます。
そしてエンディングに流れる歌
原作者・末井昭さんと尾野真千子さんの
デュエット「山の音」
これがなかなかいいんですよ。
是非ともエンドロールの最後まで観て欲しい
上映後・・・
コレは映画観て下さいね
そして仲間との乾杯!
素敵なダイナマイトスキャンダル
3月17日より全国公開
冨永監督が魂を込めて作りあげた作品
みなさん、是非ともご覧になって下さい








