「素敵なダイナマイトスキャンダル」
観に行ってきました!
マスコミ向けにはすでに試写会があったんですが
一般向けにはこれが初上映だったようで
いわゆるワールドプレミアだったようです!
そんな場に居合わせることができて光栄でした
冨永監督がずっと映画化したかった作品で
実に7、8年もかかったそうです。
ですので、この映画に賭ける意気込みは
なかなかのものがありますね。
それはこの映画を観た人にはわかるはず。
内容的にはいわゆるエロ雑誌を扱っていた
末井昭さんの人生を描いたものなので、
当然エロ描写的なシーンや言葉が出てきて
女性はちょっとひいてしまうかもですが、
面白い映画であり、見応えのある映画です。
冨永監督の熱情が役者さんたちの演技を通じて
ひしひしと伝わってきました。
私もこの時代を生きたはずですが、
まだ子供だったんでしょうね。
でもおそらくは、この映画に出てくる
様々な雑誌はどこかで目にふれてると思います
上映後の舞台挨拶
この映画を作るまでのきっかけや出来事
撮影での裏話など貴重な話がたくさん聞けました
その話の中でもやはりごこ
彼女についての印象を聞かれ
柄本佑さんは「不思議な魅力のある女優さん。いろんな監督が自分だけのあっちゃんを作り上げたくなるそんな魅力がある。妙に誘ってくる白いキャンパスみたい」とベタ褒め
冨永監督は「撮影最初のシーン(劇中でも初登場シーン)で何も言ってないのにその声だけで"昭和感"が出ていて、これはすごいものが撮れる。面白いものが撮れる。我々が知ってる前田敦子ではなかった」と絶賛!
※実際話された内容とは少し異なるかも
私はこの話を聞きながらニヤニヤしてました
いやぁ、やはり褒められる話は嬉しいですね
けど、佑さん、初共演って言ってたけど
これは共演のカウントに入らないんすね(笑)
ともあれ、素敵なダイナマイトスキャンダル
観る人によってはつまんないと感じるかも?
ただ昭和後期のサブカルさ、今では考えられないようなシーンが見事に描かれています。そして、この観た人誰もがきっとこう思うはず。
「この時代に生きてみたかった」
そんな時代を疑似体験できる映画です。
その中心にいた末井昭さんの生き様を
是非ともご覧いただきたいです。
原作者の末井さんいわく、
ディズニーランドのような、
何度でも見たくなる楽しみの詰まった映画
私ももう一度、観に行きたいと思います
再来週26日には東京でも先行上映あります
チケットは今週16日午後7時より
テアトル新宿のオンライン予約開始
詳しくは公式サイト参照
素敵なダイナマイトスキャンダル
3月17日より全国公開です






