2月17日から公開される映画「サニー/32」
昨夜大阪で舞台挨拶付き先行上映がありました

生きたりえ、見てきましたよ!白石監督も!
写真撮影などのメディアが入ってたのは
梅田のほうだったらしく、私が行ったなんばは
落ち着いた感じで、観客からの質問コーナーも
あったりして、ゆるい舞台挨拶でした。
「この映画の見どころは?」という質問に、上映前の舞台挨拶なのでネタバレしないように注意しながら話す北原さんが可愛かった(笑)
またこの映画ではかなり暴力的なシーンが多々あるのですがそのことに関して「役作りで心がけた点や、実生活に影響されませんでしたか?」との問いかけには、役は作りこまずに撮影しながら皆で作っていったサニーというキャラだったこと、当然ながら実生活が暴力的になることはなかったですと、会場の笑いを誘ってました。
そして、これからの夢や目標の質問には、この映画でいつか海外などの映画賞に行ってみたい!との豊富を語ってました。
この映画に北原さんを起用したのは、どうやら秋元康氏の口添えがあったからのようです。北原さんが監督の「凶悪」みたいな映画に出たいと秋元先生に言ったところ、秋元さんが監督に直接話してくれたようです。スーパーバイザーとして、やすす自身関わっていますしね。北原さんにまた今後もオファーしたいですか?と問われた監督は、女性を題材にした作品を撮ることは少ないのですが、そんな中でもピタッとハマる役があれば是非ともお願いしたい!と、役者・北原里英のこれからを期待していました。
さて、この映画ですが・・・
きたりえがまさに体当たりで望んだ作品。ファンの方たちからしたら目を覆いたくなるようなシーンもあったりするんだろうけど、なかなかの役者魂を見せていた映画になってたかと思います。
おいおい、そんなことあり得ねぇだろ?ってとこもいくつかあるのですが、そこは置いといて、きたりえの頑張ってる姿を是非観て欲しい
私自身、白石監督の作品を観るのはたぶん初めてで、この映画についても何も調べずに観たんですが、展開のスピード感と随所にある暴力的なシーンにドキドキ、ハラハラさせられました。監督の作品を他にも観てみたくなったな
サニー/32は、2月17日より全国公開
2月9日からはロケ地でもある新潟・長岡にて
先行公開されます
みなさん、是非とも劇場へ足を運んで下さい
