いくちゃん、レミゼに向けて | チビネギ&だっぴ。~出張や仕事のすき間で

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いよいよ5月から東京、帝国劇場で公演が始まります

 

日本初演30周年記念公演「レ・ミゼラブル」

 

いくちゃんはコゼット役として、出演することが

決定していますが、少し前に記事があったので

ここで紹介しておきます。

 

 

※中日スポーツさんより引用

 

監獄生活から脱し、人々を助けて生涯を送る主役ジャン・バルジャンの養女コゼット役。革命に参加する青年マリウスと恋に落ち、19世紀の動乱の時代の光となるメインキャストの1人をトリプルキャストで担う。


 初めてレミゼを見たのは小学校高学年の時。「歌と楽曲に衝撃を受けました。スケールが大きく、実力も必要な雲の上の作品。中学、高校時代にも見て、私も感情を表に出す性格ではないのでコゼットに気持ちが動きました。目で追い、この役をやりたいと思うようになりました」。思いを貫く芯の強さもコゼットと同じだ。


 14歳で乃木坂入り。2012年公開の映画版は「映画館で拍手が起こったのは初めての体験」と震えた。3年ほど前にはレミゼ出演が憧れから現実味のある夢へと昇華。透明感ある声で、初めてのオーディションで合格。「今回だめでも乃木坂を卒業してもずっとチャレンジしよう」と思っていただけに、「信じられなくて飲み込むまで時間がかかりました」。


 オーディションは「未知の世界」だった。「マリウスと出会った時の電流のような感情や熱いエネルギーをもっと出して」。ロンドンの演出補は審査の場で、コゼットの意志の強さを教え込んだ。控えめな性格と解釈していたコゼット像と全く違う。2月末の製作発表では観客の入った帝国劇場舞台に初めて立ち、「怖さも楽しみもあるけれど、希望を届けられるよう頑張らないと」。始まりを実感した。


 最近、ノートを開いて「かなった」と驚いた。「目標は書き出してみるといいよ。見返すと意志が強くなるし努力するようにもなるから」とアドバイスを受け、「レミゼに出たい」と記していた。「一緒にご飯を食べて話すともっとがんばれる、大好きな先輩」である松井玲奈の言葉だ。


 半年の長期公演に耐える声帯をつくるため毎日歌う。自宅のピアノ用防音室で声を響かせ、1人カラオケはエコーなしで。「ゴールが見えないからこそやりがいがあるし、足りない部分が見つかるからモチベーションになる。いつまでも舞台に立ちたい」と未来を描いている。

(持田則子)

 

 

 

玲奈ちゃんが言ってる「目標は書き出してみると・・・」ってとこ。この部分はあっちゃんがよく言ってる「やりたいと思ったことは口に出して言う」ってのと同じですね。

 

言霊ってコトバがあるように、口にすること、文字にすることは大事ですね

 

いくちゃんはまだまだこれからどんどん舞台女優として、

成長していくんだろうなって思う。

そんな姿をいつまでも見ていきたいです。

 

 

あと、このレミゼの中の「民衆の歌」

この歌が横浜マリノスでは2013年のコラボ企画以降、歌われ続けてるってことで、今回もコラボ企画でキャストのみなさんと一緒に歌ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

いくちゃん、楽しそう!

 

レ・ミゼラブルは東京・福岡・大阪・名古屋で公演あります!

是非とも観に行ってくださいね!

 

私は大阪で行くぜ!