映画「くも漫。」

舞台挨拶に行ってきました!
今回の舞台挨拶は映画上映前
舞台挨拶記事は、映画.comさんより引用
カルト的人気を誇るピン芸人・脳みそ夫が映画初出演を主演で飾った「くも漫。」が2月4日、全国12館で封切られ、脳みそ夫のほか、共演の柳英里紗、沖ちづる、立石涼子、メガホンをとった小林稔昌監督、原作コミックを手がけた中川学氏が、東京・新宿バルト9で行われた初日舞台挨拶に出席。満席の場内を見渡した脳みそ夫は、開口一番「こんなに大勢で“びっくら古今和歌集”!」と持ちギャグを披露。その後も、大ベテランの立石から自然な演技を絶賛されて「あざーす!」と切り返すなど、終始会場を笑いの渦に巻き込んでいた。
中川氏による実録コミックを実写映画化した本作は、風俗店で絶頂を迎えた瞬間、くも膜下出血を発症し生死の境をさまよった男の姿をユーモラスに描く。「主演の仕事がもらえるなんて、絶対ドッキリだと思った」とオファーを受けた時のことを振り返る脳みそ夫は、所属事務所・タイタンの太田光代社長の名前を挙げ「撮影前に『映画は監督のものだから、あんたの意思と自我は捨てなさい』と告げられました。監督の指示通りに動いただけ」と初演技の感想を述べた。
「主演がずっと見つからない状態が続いていて、脳さんに決まったのはクランクインの約1カ月前」と語った小林監督。「所属会社の代表から『脳みそ夫にしなさい』と言われまして。脳みその映画に脳みそ夫って『冗談だろ?』と思っていたんです」と述懐。「風俗で倒れた男の役なので、愛嬌が大切。脳さんが映っているYouTubeの動画を見たら、そこに可愛らしい男性がいて(笑)。脳みそ夫という名前にも運命的なものを感じたんです」と納得の起用だったことを明かした。
風俗嬢役・ゆのあに扮した柳は「(主人公を)絶頂に導くために頑張るゆのあの姿を見ていただきたいです」と照れながらもアピール。主題歌「誰も知らない」も担当した沖は、脳みそ夫にシンパシーを感じていたようで「じめっとしている感じが似ている」と告白。すると、脳みそ夫も同意しつつも「殺し屋みたいなマネージャーがいるから喋りかけにくかった」と暴露し、観客の笑いを誘っていた。
原作者の中川氏は「漫画をきちんと再現していて、リスペクトを感じます」と作品の出来に太鼓判。「漫画では、くも膜下出血で倒れた際の姿勢にこだわりがあって、これは竹中直人さんがコントの中でよくやる倒れ方。映画でもそのまま撮っていただいてます」と嬉しそうに語っていた。

とても楽しい舞台挨拶でした!
主演の脳みそ夫さんは、お笑い芸人で、
これがなかなかの人気みたいで、
脳みそ夫さんファンの方もたくさん
来られていたと思います。
私が座ってた後ろの方もなかなかな
熱狂的ファンっぽかった。

英里紗ちゃんのこの日の衣装
すごく可愛かったなー
白の部分が、なんて言えばいいんだろ?
前掛け?エプロン?みたいな感じで
前についてて、それがほんとに可愛かった
と、ブログ書いてたらこの日の衣装の詳細が
英里紗ちゃんから


そして、何よりこの日の英里紗ちゃんも
めちゃくちゃ可愛かった!

舞台挨拶中も、しきりにあちこちを
チラチラと見て、ファンの方の位置を
確認してたよねー
ファンのみんなを大事にしてくれる
英里紗ちゃんて、ほんと好きだな

くも漫。のイメージキャラクター「くもマン」
可愛らしい感じですが、
映画ではバットを振り回してて怖い(笑)

左から
原作を書かれた中川学さん
主演を演じた脳みそ夫さん
メガホンをとった小林稔昌監督
みんなでとってるポーズは、
脳みそ夫さんのギャグ「コンチワ~っす!」

妹役を演じた沖ちづるさん
映画というか、役を演じることが初めてとか?
脳みそ夫さんも初めてだったらしいけど
お2人とも素晴らしい演技でした!
そして、この沖ちづるさんの役名
「敦子」でした
劇中で「あっちゃん」と呼ばれてて、
まさか?と思ったらそのまんまでした(笑)
あ、映画の感想なんかは、また改めて
書くことにしまーーーす!

ともあれ、英里紗ちゃん!
初日!おめでとう!