機内の映画で
「世界から猫が消えたなら」
ってのを観ました
なかなかいい映画でした
そんな映画を見て、書いた詩
この世界から 2016.10.5
この世界から
僕がいなくなったらとか
バカなことを考えてみた
もしも借りに
いなくなったとしても
当たり前だけと
続いていくわけで
なんとかやっていける
なんとかやっていかなきゃ
悲しみなんかは
あるだろうけど
きっとそれが
真実であり事実
それでも僕は
言いたい
誰ひとりとして
いなくなっていい人はいない
何1つとして
なくなっていいモノもない
永遠なんてのは
理想でしかないのは
わかってる
だからこそ
大事にしたい
今を