夏から秋へ | チビネギ&だっぴ。~出張や仕事のすき間で

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これからの日本映画界になくなてならない女優
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映画ネタも時々書いたりします。

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そういやーーー

 

ここんとこ詩をあげてませんでしたね

まぁ、誰もそんなのは期待してない

 

まだ過去に作ったのはたーくさんあるけど、

どれもこれも古すぎてイマイチ(笑)

 

アレンジしながらあげてこうかねー

 

 

---------------キリトリセン------------------

 

夏から秋へ 2000.08.21


僕はいつもここへ来て 一人嘆く 寂しいと
届かない 潤んだ瞳で 佇んだまま
聞こえない 乾いた風に かき消されて

 

眩しいくらいの夏の日差しが 僕の胸を焦がしてく
時計の針はもう戻せない
君の笑顔はあの頃のまま この胸の中 笑ってる

 

君がいた夏の思い出 束の間の幸せ
砂に書いた君の名前 波がそっと連れていく
夏の終わりに 秋の始めに

 


空高く見上げる僕は 一人想う 恋しいと
切なさで しめつけられた 心苦しく
言葉にならない 秋の寂しさ 手伝って

 

染まり始めた銀杏並木が 僕の心を染めていく
時計の針を進めるために
あの日の君の微笑みを 胸の中に もう一度

 

君がくれた小さな幸せ 素敵な記憶
秋風が運んでいった 僕はここから歩き出す
秋の最中に 冬の前に

 


日はまた昇り 落ちていく
明日のために 昨日にさよなら
君との日々を この胸に 抱きしめて

 

君と出会った秋の終わりに 別れを告げて
また出会うその日まで 僕はここで歌い続ける
君を想って この夜空を見上げて