最近、ブログの更新が少し滞りがちな気が
詩のUPもかなりひさびさ?
ま、誰もそんなの期待してねーよな(笑)
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砂嵐とDJ 2001.01.10
詩のUPもかなりひさびさ?
ま、誰もそんなの期待してねーよな(笑)
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砂嵐とDJ 2001.01.10
夕べ眠れずにつけたTV
砂嵐の雑音が やけに心地よく聞こえた
僕は聞きながら 目を閉じてみた
幾つもの雲がちぎれて飛んで
思い思いの方向へと旅立っていく
窓の外を見やると 新聞配達の自転車が
主を待つ名犬のようにポツンとあった
もうすぐ夜明けがやって来る
新しい一日の始まりなんだ
そう呟いてTVを消して
目を閉じて眠りについた
砂嵐の雑音が 耳について離れなかった
この頃何だか空虚な毎日で
街のざわめきが うざったくてイヤだ
アクセルに乗せた足が 深く踏み込む
街の景色は疾風の如く速く
この体を切り裂いていくようだ
ふと耳を澄ますと FMラジオのDJが
親父のような激しい口調で怒ってる
ブレーキ踏んで車を止めた
路上の木々が美しく見えた
エンジン止めて一息ついて
シートを倒して横になった
ラジオのDJが 嬉しそうに笑ってた
夜空に光る一番星を
見つけてちょっぴり嬉しくて
自分の頬を思いきり叩いた
やけに耳について離れない砂嵐
DJは相変わらずのバカ話
今日もこうして終わってく
明日もこうして始まっていく.....