クリスマスまであと1か月少し。
ってことで、今日から毎週1つずつ、クリスマステーマの詩を
とは言え、だいぶ前に作ったもんですけどね。
では、その1
「テーマ~聖夜のお話」-Story 1-
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ってことで、今日から毎週1つずつ、クリスマステーマの詩を
とは言え、だいぶ前に作ったもんですけどね。
では、その1
「テーマ~聖夜のお話」-Story 1-
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小さな街の素敵な聖夜 2000.11.21作
暖炉の傍 光るイルミネーション
明日はいよいよクリスマス
子供たちが作ったオーナメント 一杯で
ツリーは少しお疲れのよう
いつまでだったか 信じてたのは
サンタクロースのお話を
今じゃ 僕がサンタさん
胸ふくらませて書いたお願い 靴下に忍ばせて
それをこっそり聞いた僕
プレゼントには小さすぎる靴下に
一緒になって微笑んだ
歌詞にならない ジングルベルを歌いながら
いつの間にか 眠ってる
僕はサンタに変身して
そっとささやく 「メリークリスマス」
枕の傍 置かれたプレゼント
今日は楽しいクリスマス
子供たち 目覚めた途端 大はしゃぎ
僕も一緒に大はしゃぎ
いつまでなんだろう 信じてるのは
サンタクロースのお話を
ホントは僕が サンタなのに
こっそり僕もお願い書いて 見つからないよう
そっとツリーに隠してた
もらえもしないプレゼントなのに
なぜか胸がドキドキしてた
部屋に流れる クリスマスソングを聴きながら
ケーキに火を灯した僕
グラス片手に 高らかに
みんなで叫んだ 「メリークリスマス」
子供たち はしゃぎ疲れて眠ってる
今年の聖夜もあと1時間
コーヒー片手に ツリーを眺めた
オーナメントが1つ落ちてる
サンタの人形 傍に小さな紙切れ1つ
「お疲れさま...」
この小さな街 聖夜の素敵な お話がある
それは サンタクロースのお話
ツリーを見つめて
微笑み言った 「メリークリスマス」
夜空に鳴り響く ジングルベルの鐘の音.....