まだ今日も病室のベッドの上
明日には退院できそうですけど。
怒涛のような忙しい日々が始まりそう。
では、今日の詩を
伝えたくて
目まぐるしい日々の中で
今キミがどうしてるかなんて
考えたところで意味はないけど
時々ふと思うんだ
そこに行けば会えるなんて
思ってはいないけれど
いつの間にか足を運んでしまう
もしかしたら
同じ瞬間を過ごしてるのかも
なんて有り得ないことだけれど
時々そんな空想だって
キミに何かを伝えたくて
ボクはまた歌い続ける
例え声が枯れてしまっても
キミに何かを伝えたくて
ボクはまた歩き続ける
例え道に迷っても
ただの独りよがりだっていい
キミに何かを伝えたいから
例え伝わらなくても
ボクはまたここで