テーマ「少年の恋」その3 ラストっす。
ってか、この詩はタイトルからもわかるよーに、
ハマショーさんの「路地裏の少年」のパクリっす(笑)
知ってる人はわかりますよねー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
丘の上の少年 2000.08.17作
ってか、この詩はタイトルからもわかるよーに、
ハマショーさんの「路地裏の少年」のパクリっす(笑)
知ってる人はわかりますよねー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
丘の上の少年 2000.08.17作
夕暮れ近くの丘の上 遠くを見つめ呟いた
「明日になればお別れなんだな」
溢れる涙が止まらない 君への想いが止まらない
「時間よ止まれ」 何度も叫ぶ
されど流れる 涙のように
届けたいんだ この想いだけ
あれはそう 18の時
初めて君に想いを告げた
桜の花咲く この丘で
星の輝く空見上げ 二人一緒に誓ったね
「いつか一緒に暮らそうな」
流れる涙が美しい 君の笑顔が輝いている
「会えてよかった」 繰り返す
そして抱き合う そっと優しく
失いたくない 君だけは
あれはそう 20の時
初めて二人朝を迎えた
夏の終わりに この丘で
轟音響く空港で 君をそっと見送った
「一緒になろう」の言葉を胸に
溢れる涙をぐっと堪えて 君の夢を叶えるために
「頑張ってこい」 笑顔で言った
だけど本当は 側に居たい
一時だって 離れたくない
あれはそう 21の時
一人ぼっちで空を見つめた
枯葉散る この丘で
朝靄煙る丘の上 桜の木には二人の名前と
「アイシテル」と刻まれている
僕は毎日ここに来る 君に再び会う日を待って
「あと1年か」 一人嘆く
その時そっと 刻まれた
もう一つの「アイシテル」
あれはそう 22の時
そして二人鐘を鳴らした
桜舞う この丘で・・・