沈みゆく夕陽に移る君の横顔
赤く染まった空を行く鳥
僕らは何も語らずに
ずっと続く水平線を見ていた
互いの気持ちはわかってる
そんなつもりでいたはずなのに
掛け違えたボタンのように
少しずつ少しずつ
誰か彼女に伝えて欲しい
僕の気持ちを
誰か僕に教えて欲しい
彼女の気持ちを
こんなダメな僕だけど
やっぱり君が好きなんだ
緑の芝生に寝そべる君の瞳
澄み渡る青空を眺めてた
長くのびた飛行機雲は
いったいどこまで続くのだろう?
君と過ごした思い出を
忘れたことはないけれど
消えゆく雲のように
散り散りになるのかな?
誰か僕に与えて欲しい
小さな勇気を
誰か彼女に届けて欲しい
この想いを
いつもバカな僕だけど
やっぱり君が好きなんだ
届けたい この歌を