今から30年前、日本の航空史上、
最も大きな事故がありました。
日航ジャンボ機墜落事故
群馬県の御巣高の尾根に墜落しました
ここのところ、様々な番組で
取り上げられてるのでみなさんも
ご存知かと思います。

絵は練習で描いただけです。
日航機をイメージしたものではありません
私は当時の記憶はさほどよく覚えてない
のですが、生存者が数名おられたことは
今もよく覚えています。
子供ながらにすごいなー、良かったなー
と思いました。
私自身、海外出張が多く、飛行機に乗る
機会もかなりあります。
今年だけで海外は今も含めて4回目
まだもう1回くらいはあるかも?
そのたびにもし・・・と思うこともある。
まあ、そんなことを考えても仕方ないん
ですけどね。
最近、飛行機事故とか多いじゃないですか。
行方不明になったり、撃墜されたり、
最近だと住宅地に・・・ってのも
ありましたよね。
いつどこで何が起こるかわからない。
今まで、こんなに多かったかな?
私が思うに、技術の進歩とともに
いろんなことが便利になり、飛行機も
ハイテク化が進んでいるんだと思う。
その反面「人の技量」が劣っていないか?
それとか、安全に対する心構えが、
気持ちがゆるんでいってないか?
そんな心配があります。
私も仕事していて、便利になるのはいいけど、
これでいいのか???と思うこともある。
便利になったりしても、結局はそれを
扱う「人」が大事なんだということ
忘れてはいけない。
初心、基本が大事。
忘れないようにしたい。
亡くなられた方々のご冥福を
心よりお祈り致します