Documentary of 乃木坂46 | チビネギ&だっぴ。~出張や仕事のすき間で

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今日は午後から所用があって早退。
そのまま帰るのもなんだったので、
映画観にいこーってことで

Documentary of 乃木坂46を
観てきました。




とても感動的で、考えさせらる映画でした

以下、グダグダ持論が続くので
読まなくていいです(笑)


AKB48の公式ライバルとして設立された
このグループですが今はライバルではなく、
かといっと、同じ仲間ってわけでもなく
ひとつの「乃木坂46」というグループに
なりつつある。そんな気がしています。

確かに当初は、同じ秋元先生プロデュース
ということもあるし、すでに絶対的な
知名度を得ていたAKB48があるので、
彼女たちを受け入れるのは容易かったと
思います。
ライブやっても、客が集まらないことは
まずなかったと思います。
ある意味恵まれた環境。
そんなスタート。

ですが、この映画を観て、
そんな温室的な環境ではないこと、
それぞれが色々な想いを巡らせて葛藤し
日々を乗り越えているんだと
思い知らせました。


あと、感じたのは
やっぱり初期メンバーは違うよなってこと
AKB48があったにしても、乃木坂46を
作り上げてきた彼女たちはやはり違う。
初期メンバーにはそんな魅力というか、
輝きがある。

それに続く人たちは、大変だと思います。
AKB48が今まさにその時。
支えるファンの力も大事ですが、
彼女たちがこれからどうしていきたいか
進む道を探さなければならないと思う。

わかってますよ。
みんな頑張ってることは。
頑張ってない子は誰一人としていない。
報われない努力もあるけど、
そこであきらめないで、
また別の道を探す努力も
必要なんだと思う。

答えはひとつではない


AKBも乃木坂も、頑張れ!