働き盛りに求められる健康管理 | 大阪市都島区の21時まで受付のカイロプラクティック 村上カイロ

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40代の無理は許されない

最近は、働き盛りの過労死とか、41歳寿命説だとか、40代以降の中年の健康に関心が
集まっています。
40代は働き盛りの年代といわれていますが、この時期の健康管理がとても重要です。
というのも、その後の50代・60代の健康状態や寿命までも左右してしまうからです。

フランスの文豪ビクトル・ユゴーは 「40歳は青春の老年」 「60歳は老年の青春」 といって
います。40歳は青春の終わりであり、区切りであるといい、そして60歳は老年がはじまろうと
している時期であるという。生涯青春を感じさせる、味わいのあることです。

40代の自信過剰は要注意!

40代の方にも大きく二つのタイプがあります。

まず一つは、体力には自信満々の 「自信過剰型」 です。 「あいつはタフでね。40過ぎ
なのに疲れを知らずにバリバリ仕事をしているよ」・・・・・周囲からそんな風評を得ている人です
。こんな人は体力に自身があるため、体を酷使しがちですし、過労死、突然死になりやすい
タイプといえるでしょう。幸い40代は元気で過ぎたとしても、50代に入って突然やってくる不幸
がないともいえません。脳出血、脳梗塞、心筋梗塞など・・・・・運よく一命は取り留めても、
取り返しのつかない老後を送ることになります。

二つ目のタイプは、疲れやすい、体がだるい、根気がなくなって・・・・・と感じながらも、管理職の面子からか立場上、無理をせざるを得ない人です。 「体面固持型」 とでもしましょう。
こういうタイプの人は、体が疲れているから休みたいと思っても、無理をしてしまう。
いわゆる 「会社人間」 です。
健康に不安を抱えながらも、スタミナドリンクや家庭療法でお茶を濁して、無理を重ねている人
です。20代、30代の若さでは多少の無理は許されても、40代での無理は後がありません。
病名がつくほどガタガタではないにしろ、修理する箇所はいくらでも出てくるはずです。
それに20代、30代で無理したツケがドッと出てくる時期でもあります。

40歳は身体の曲がり角

ある40代の患者さんは首がちょっと痛むからと来院されたのですが、診察してみると首だけではなく、背中や腰もガタガタの状態でした。自覚症状がないだけで体はかなり無理をしていた状態だったのです。

新車でも2~3年に一度は定期検査があります。まして何十年も前の中古車であれば、日常的にチェックしなければ危なくて運転も出来ません。その意味でも40代は体の手入れをする時期だといえます。そして、人間ドックで体の総点検を受けることです。

中には 「悪いところが見つかるのも怖いし、あれこれ指示されるのも嫌だし、検査なんて受けたくない」 という方がいます。しかし、「一病息災」 という言葉があるように、一つぐらい持病があった方が体を労(いたわ)り、健康に注意しますから、かえって長生きするものなのです。

健康管理の帳尻あわせの意味もありますが、自分に適した運動を辛抱強く続けることと、十分な休息をとることを心がけるべきです。出来れば、カイロプラクティック治療で日頃から背骨に現れるストレスを解消することをお勧めします。40歳を過ぎれば、健康を維持するために、・・・それなりの努力が必要なのです。

40代の方、これからこの先40代を迎える方、今から体のケアをしませんか?

カイロプラクティックの根本療法で真の健康を手に入れましょう!