胸椎が原因の病気と解説・・・心筋症・心嚢炎 | 大阪市都島区の21時まで受付のカイロプラクティック 村上カイロ

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心筋症

心筋が機能障害を起こす病気で、心筋が肥大する場合と、変性や萎縮を起こす場合が
あります。

       肥大型心筋症(心筋が肥大する)
心筋症―
       鬱血型心筋症(変性、萎縮する)

肥大型心筋症は、運動をしたときに息が切れるとか、胸の圧迫感や痛みを訴えたり、不整脈に
なったり、めまい、失神を起こすこともありますが、一般に症状は軽いものです。

鬱血(うっけつ)型心筋症は、心不全の症状が強く現われ、軽いものでも、運動時には動悸、
息切れが見られ、下肢にむくみが出てきます。重症になりますと、不整脈がしばしば見られる
ようになり、咳、痰も出て、じっとしている場合にも呼吸困難が強くなります。

原因としては、鬱血型心筋症の場合に過飲、出産、代謝異常などが見られますが、どちらも
大部分はわかっていません。


心嚢炎

心臓の外側は、心外膜と呼ばれる二重になった膜で保護されています。内側の膜は心筋に
密着していますが、外側の膜は内側の膜とは離れていて、ちょうど‘‘心臓を入れた袋 ,,の
ようになっているわけです。
ここに水が溜まるのが心嚢炎で、そのために心臓は外から強く押し付けられた状態になり、
著しい心不全症状が起こるのです。

ちなみに、心不全症状というのは、あらゆる心臓病が最後に行き着く状態のことをいい、
心臓がポンプとしての機能を果たせなくなることです。

こうなると、血液は順調に循環することが出来なくなり、体の様々な場所に溜まって
鬱血を起こします。