10年前、周りにウザがられるくらい推しておりましたプロレスラー、中邑真輔さんと飯伏幸太(今でも、もちろん大好きで応援していますが)!w



この所ゆるくなった私の推し活でした。



ここに来て、遅いくらいですが、藤井風さんの音楽を聴くようになりました。


ずっと『ピアノが上手い、ただのイケメン』だとスルーしていましたが、『チョイと何か違う何この子⁉️』的に皆んなが夢中になっている藤井風さんの魅力に最初に引き込まれたのは、実は、彼の音楽というよりユーモアのセンスでした。


音楽も、もちろんすぐに引き込まれてiTunesてダウンロードしましたよ。


飾らない岡山弁、独学で身につけた上手い英語力(ジャパングリッシュではない自然な英語)、天才的なピアノマン、んでもちろんモデル並みのルックス、エトセトラエトセトラ


Music Awards Japanで見せた、マイク振られた際の臨機応変さと、返しのセンスの良さは、頭の良い証拠です。


そんな風君の曲は、誰かの人生において、共感する歌詞が沢山あると聴いていて思います。恋愛やら人間関係で悩んでいるところにスッと入ってくる歌詞が、癒しと強さをくれる彼の音楽の最大な魅力なんだと思います。


私の場合は、忘れていたJテイラーさんに出会った時の気持ちでした🤣。良い振り返りになったのが↓の『きらり』の歌詞

あれほど生きてきたけど全ては夢みたいあれもこれも魅力的でも私は君がいい 
どこにいたの 探してたよ連れてって 連れてって何もかも 捨ててくよどこまでも どこまでも
荒れ狂う 季節の中も 群衆の中も君とならば さらり さらり新しい日々も 拙い過去も 全てがきらり 

ツー感じで、Jテイラーさんに会えた頃に持っていた大切な気持ちを思い出させてくれた歌で、感動した訳です。初心に返れて、大切にしたいなって気持ちになりました。

もう一曲。こちらは、年老いた自分の将来に向けて上手に今後の人生を大切に生きて行きたいなと言う気持ちになりました。歌詞やMVの意味等を知って好きになった曲です。↓の絵と重ね合わせて、これからの自分の人生をダラダラ生きるのではなく、ちゃんと向き合いたいと将来の自分に約束致しました。

↓年老いた将来の自分からのメッセージ、『短い旅よ、楽しみなさい』 本当にそうです。


藤井さんは、老人ホームやら終活セミナーに通い、色々な人生に出会い、↓の曲を書いたらしく、手放す事の大切さを歌詞から受け取る事が出来ます。


今週末のMステとエイトジャム楽しみです。