いよいよ、最終日になりました、アラスカクルーズ。結局オーロラは見れず。


遅い朝食を頂き




最終日の有名なケーキバフェ😂 目が回ります👀


一瞬トランプ大統領かなと😳😳。

よく見たら、オランダ🇳🇱の王様とお妃様でした😆


デッキからお月様を眺め


就寝


最後のブレックファースト


肉厚のスモークサーモンとクリームチーズのせのエブリシング🥯


とうとうバンクーバーの港に⚓️を下ろしました。


ありがとうHolland America 🚢  カッコいい品の良いクルーズでした。


クルーズ出発前に2泊した同じホテルにチェックイン


下船の時間が朝早く、既にお昼前にはお腹が空いていたので、エクササイズがてら、少し遠くにあるチャイナタウンへ飲茶ランチ


ママの車椅子を一生懸命押す孝行息子  本当にJさんは偉い👏🏼 今回の旅で、彼の優しい面を沢山見ることが出来ました。


ホテルのスタッフから、『夜は絶対に避けて行かないで下さい』とあったチャイナタウン


お天気も良く、観光客も歩いていたので、てくてく進む😅


てくてく 少しずつヤバい雰囲気


着きました🥟飲茶のお店


ディムスン飲茶を4種

 デカい蒸し餃子とワンタンスープ


ゴジベリーとライチのゼリー


お腹いっぱいになったので、またまた運動がてらてくてく歩く ママが、違う道を行きたいと言うので、Googleマップに頼り、出た通りが😳😳😱😱


明らかにフェンタニル中毒者達が集まるストリート


堂々と路上でドラッグを渡す光景も


袋が破れて、悲しい歌を歌っていたお兄さん


袋の中身はフェンタニルだらけ


バンクーバーの闇の部分を見て、早々と通り抜けました。


国を挙げて取り組んでいるとは言え、対策の難しい問題、凄く心が痛くなりました。誰かの息子さんだったり、誰かのお母さんだったりするんですよね。誰もが陥る可能性がある薬物依存、1日も早く解決できる方向へと進んで欲しいと祈るしか出来ない無力感、薬物依存のクライアントさんと向き合っても解決出来なかったケースを思い出しながら、↑の界隈を出ました。


凹む私を急かすママ、彼女がずーっと行きたがっていたブルアリーへ (切り替え早過ぎ)

観光に来たのに暗い顔すんなと言われ


10フライトをオーダーして、少しずつ試飲  量が多く見えますが、意外にも2パイント半 


ホテルに戻り、昼寝をする事になりました。


夜、路上生活者達の界隈はなるたけ避けて、ガスタウンと呼ばれるオールドタウンの観光地区に向かい、バンクーバーでの最後の夕ご飯



スロバキア🇸🇰のピタで包んだケバブ


これが、バンクーバーでいつもトップ10に入るピタのラップです。



長くなりましたが、将来の自分への備忘録がてら、記録してみました。アラスカクルーズの旅、バンクーバーの街。色々考えさせられた旅になりました。