サウスカロライナ州の実家に来たメインの理由の一つは、義弟の心臓の手術。元々弱かった生まれつきの心臓のバルブが、年と共に更に弱くなり、いよいよ人口のバルブを付ける事になりました。
皆んな、早朝4時起き
チェックインして、義弟は準備室へ向かいました。
5時間後、痛々しいチューブを付けた術後の義弟に、涙目になる義母。義父が亡くなった頃の記憶が甦ってきたと言います。義弟の奥さんは、気丈なしっかり者。本当に理想の奥さんだと思います。
そんな感じで、大きなイベントを終えた安堵感からの義ママの行きつけのブリュアリーへ
長い長い一日でした。
しかし、アメリカの病院、馬鹿高い医療費は置いておいて、施設の綺麗さと整ったシステムに度肝を抜かれます。



