今まで通った事のない道を車で走ってみる、知らなかった世界を覗く、新しい事を始める等、脳にいいそうですよね?


引っ越し祝いに頂いた胡蝶蘭がきっかけで、蘭に興味がわきました。


小さいピンクの胡蝶蘭が咲き終わったので、茎から挿し木に挑戦することに。


まず、ネットで使っていた、生姜水を作りました。にんにく1かけでも、皮の部分が付いた、玉ねぎ少しでもいいらしいですが、今回は韓国スーパーに売っていた、ターメリックを使ってみます。



皮のまま1個刻み


お湯を注いで、30分から1時間置いて冷まします。


濾して


霧吹きの容器に移します。



さて、咲き終わった蘭の茎↓の部分を切り




芽が出てくれそうな部分を切ります。4箇所ありました。

この子たちを、先ほどの生姜水に30分ほど浸けておきます。


30分経ったら、切り口をキャンドルのロウでふさぎます。


こんな感じ


苔に、生姜水を沢山霧吹きで湿らせ


茎を置きます。苔は湿らせるだけ。水が溜まってはいけないらしいです。


ラップをふんわりかけて、弱い光があたる場所で数ヶ月置きます。水は週に1回、霧吹きで湿らせるだけでオッケー👌。


むふふ、新しい楽しみが出来ました♪ 経過は追ってお知らせします。