ここでは、
このレストランの社長も同席し
日中澳の ギャハハな 2次会がスタートした。
相変わらず 地元マカオの友人は カワイイ女の子を 連れて来てくれる。
カナリの上玉 もちろん シロウト。
彼も ワインを 僕のリクエストで 何本も持ち込んで有り
お酒には まぁ 困らず。
気持ち良く 酔いが ススム。
きっと すっごく 酔っているのだろう。
つまみも 極上な ネタばかり。
だが、
少ししか食べられない。 でも極上の味!!!
多少
一次会 二次会と食べるが すっかり 飲んでばかり。
他人から見たら
きっと
ヘロヘロなんだろうなぁ・・・・・ (笑)
楽しい時間は瞬間で過ぎ去るかの如く
カジノへ
行こうと 二次会を お開きに。
向かう先は
【 海立方!】
ここからは、
日本の有志達のみの参加となる。
ここのカジノ 混んでいる!!
いつも 混んでいる!!
1階が ほぼ満席。
2階へ。
適当に着席して賭ける為に
お金をテーブルに出そうと思う。
あ!
そうだ!
飲み会なんで
貴重品に現金は 超・少な目の外出だった・・・
そうそう
いろいろな人達に
チップ
あげたりしてたから、
もはや $1,000ドル札が 数枚か・・・・・。
たぶん
もうちょっと持って来た つもりだったのに・・・・・・(笑)
まぁ
当然 マカオ・ナビの 食事会の後は いつも 大勝するし。
しかも
僕の食事会の後は 最近一度二度は負けているけど
ほとんど
勝って勝って解散する光景しか記憶に無いので
今夜も
必ず
勝てるって思ったので 心配無用の心境です!!
しかし
今夜は 疫病神が 何時間前まで ソバに 憑りついて居た気もしたので、
厄病払いが
怨念となって 襲い掛かる 恐怖感も マジで有ったりした。
普段から
人には 親切に接しているので
あまり
今夜の様な展開は 気持ちが優れないのも知れない。
それはそれで
疫病神の 自己責任を感じてもらいたいのだが・・・・・・。
バカラ・テーブルでの両替は少額の為
スグに終わり
さっそく
ベットするが
全く 歯が立たずに 全滅をスグにしてしまう。
見所無い
3枚目勝負で
当然の スカを引かされて 席を立つ。
$1,000ドル札以外の お札は全て カジノ以前に 完全消費しているため
このカジノ・テーブルで
残金の全てを 両替し
そして
この バカラで 全てを負けたと言う事は
あ!!
あっ!!
やっちまった!!!
【 お・け・ら!】
【 完全・お・け・ら・!!】
なんと
海立方で 完全 無一文になってしまった!!!!
時間は 夜中、
もう
シャトルバスさえ 運航していない。
シェラトンに帰るのに
歩きじゃ、
橋は 渡れないし・・・・・・・
あ~ぁ!
酔ってるんだなぁって、思ったが、
もう、
パスト・ベット。
こんな事は 滅多に無いから 恥ずかしい・・・・・・・・。
kosa-pさんが
金沙城中心のホテルで一緒だから
kosa-pさんに
タクシー、
一緒に乗せてね~♡
あとで
半分払います。
って
僕と言う 今夜の負け犬は ここで 負けたまま 帰投しました。
・・・・・・・・・
シェラトンに着くなり
kosa-pさんに 少しカジノで 取り返しましょうって!
提案
部屋へ戻り
タクシー代金、
$1,000ドル札の現金と
銀行預金のカード
を
持ち
スグに 再び 階下の カジノへ。
タクシー代金を返し、
運試しの ファスト バカラは やっぱ 全滅。
いいところも
何も無い。
勝てる見込みが 大幅に外れる。
これ以上 今夜はNGですね って
kosa-pさん と 話し
お互いに
部屋へ戻る。
部屋に 戻り
ブーツを脱ごうと思うが
気が晴れない。
リベンジだ!!!!
またもや
僕は カジノへ 舞い戻る。
色々な台を物色してから
良いと思われる台へ着座。
取って取られての展開が続くが
結局
勝負してみると全滅を 簡単にしてしまう。
合計$1,000ドル札が 38枚程度 今夜は戻って来なかった。
酔拳は ここまで勝率が悪くないと思うが
金沙城中心のバカラは
8デック から 9デック に
変わったためか?
非常に 出目が読みづらくなっている気がした。
そんな感じ。
そのまま バカラを続けていると
yosukechaさん と
alonso007さん が
リスボア・カジノで 良い展開だとメールが入る、 4:12AM
頑張って!
って
応援メールをして そのまま 僕はパシフィカ・カジノで 粘る。
しかし、
5:00AM
やはり 今夜は無理な様で有る。
yosukechaさんに連絡を入れた。
リスボア・カジノでの勝負は終えて
部屋に居ると言う。
じゃ!!
そっち行きますよ!
って
僕は タクシーを飛ばす。
財神酒店の ロビーで待ち合わせ、
とりあえず
飲みに行く!!
そう!
また、
朝の 5:20AM から 飲みに行きました。
飲茶でしょ~♪
賛同してくれたので、
【 青島ビール+小籠包など!】
で
またもや
飲み出す。
ずっと来ていない店だが
顔の覚えやすい自分は 店の人が 僕を知っている顔をしてくれて
自由に
そう自由に 好きに飲ませてくれる。
普通ならば快適じゃない店内も
おばちゃんの快適なホスピタリティで
二人で笑いながら
超・楽しい
お酒の席になった。
笑った 笑った 話した 話した。
yosukechaさんは この後 帰国に向かわなければならない。
一つ
心残りは
さっきの リスボア・カジノで 席を立つ時に 負け手で立った事だそうだ。
じゃ!!
カジノへ行こう!!
財神酒店 フォーチュナ・カジノ。
この 鉄火場へ。
普通に お互いに違うテーブルで 勝!
勝ったから もういいかと?
聞いたら
ここは もう一回と 言うので。
僕のチップも重ね タワーにして
yosukechaさんが オーナー。
しかし
両替が 入る。
しかも
お札を 10ドル札まで出して のらりくらり やりだした。
でも 本人は 札を伸ばしながら マジ。
ディラーも あきれ顔。
余りに 遅いので
僕は 思いっ切り 後ろまで 歩いて行き、
【 トロトロ してんじゃ、ねーぞ!! 早くしろ!早く!】
と
怒鳴りつけてやった。
満席の室内は 僕が 余りにも怒っているので
すこし
遠慮がち。
訳のわからん そいつだけが 浮いている感じなシュールさ。
yosukechaさんは チョン・ベット(バンカー)
他の一同も、バンカーへ揃う。
その 訳わからん奴は 当然 プレイヤーへ置く。
カードが配られる。
奴が 絞る。
テロテロ のそのそ、
ナチュラルかと思うほどの確認のサマ。
しかし
7
と
8
だった。
一同が
yosukechaさんへ注目。
一枚目
セイピン
2枚目
サムピン
セイピンを まず カッコ良く 【 10!】
に
する。
そして
サムピン
一同に 【 テンガー!】って 声を掛ける!!
一同
【 テンガー! テンガー! テンガー!】
と
熱い!!
サムピンは
一同の応援を受け
見事
【 8!】
を 生ませた!
ナチュラル・ウィン!!!!
うれしいとは この事である!!!
これで 勝った手で 帰国出来ると 喜ぶyosukechaさん。
お互いに
スグにやってくる 再会の忘年会の約束をし ホテルへ帰投。
僕は
酔っていたようだ。
タクシーの 後ろの席で
思いっ切り
【 天城越え!】
を
大音量のスマホで鳴らし、
歌を歌い
タクシーの若いヤンキー運転手を
勢いでビビらせながら
葛飾の不良みたいな、
充実した一時を振り返りながら
マカオのキレイな夜景を眺めた。
シェラトンへは 最短距離で
夜間なのに 財神酒店から $49,50ドルと、最近じゃ珍しく格安だった。
やはり
変人が乗って来たと 思われるのも悪くないかとも 思う(笑)
もちろん
運転手に充分なチップを渡し、
【 ドーチェ。】
とも
言われているので、
お互いに気分が良い。
酔っているのは 誠に 気分が良いものだ。
さてさて
今夜
約$―38,000ドル (日本円約57万円)
取り戻さなきゃ!!!
もう 朝だな・・・・・。
今日は午後から、
星が逢いに来るからな、
しかも
約束の丸一日間も。
でも、
勝負は 今じゃないし、
とか
お風呂に入り
歯を磨き
考えている内に
すばらしく快適なベットは熟睡の彼方へ誘う。
そんな初日のカジノでした。
つづく
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