今日はファイナンシャルアカデミー主催の「お金の教養」セミナーに参加してきました。
元大臣の竹中平蔵さんやレバレッジシリーズの本田直之さんなど比較的著名人の多いセミナーでした。
僕自身、お金についてはほとんど知識が無いため、非常におもしろくタメになる講義でした。
お金の教育は、学校でも親でも誰も教えてくれない事ですからね。
その講座の中で少し印象のあった内容。
人には
「変えられること」と
「変えられないこと」があること。
●変えられること
・思考
・行動
・自分
・未来
●変えられないこと
・感情
・他人
・過去
変えられないことを変えようとしたり悩んだりしても、変わらないことは変わらない。
本当に単純で当たり前の話ですが、この大原則は忘れてはならないですね。
僕はこの考えは凄く腑に落ちているというか当たり前のことと思っています。
ではなぜ、この考えが当たり前に考えられているのだろう?と考えたところ、学生時代夢中になってしていた「麻雀」からこの大原則を学んだのだと気づきました。
麻雀は4人でするゲーム。
そして少し特殊なのが、1日単位で見たときに比較的実力よりも運要素が高く、確率どおりにはことが進まないことが多々あります。
その中で、嫌というほど他人が異常にツイていたり、結果が確率どおりにならないために感情が激しく揺れたりということを経験してきました。
実際初めはその結果を他人のせいにしたり環境のせいにしたりしていましたが、責任転嫁したとしても結果が変わることはありませんでした。
そこで考え抜いた結果、自分の選択、行動でしか結果は変えられないことに気づき、その経験の中で、結果を他人やその場の環境のせいにすることを辞め、全て自分の選択(思考、行動)の結果からきているという考えにすることが出来ました。
また、ある結果に対して感情が湧くことは人間である以上どうしようもない変ええられないことなので、そういった感情が湧いた時は、冷静に自分の感情が湧いた原因を客観的に分析し、出来るだけ早く切り替え、自分が選択出来る最高のパフォーマンスを行うよう意識してきました。
結果、成績は上昇し、思考の質も高くなりました。
ですので僕はあまりいいわけをしたり、良くない感情に流されたりという事は少なくなったと感じています。
勿論まだまだ修正点は多々ありますが。
麻雀に感謝です。
他にも僕が「麻雀」から学んだことは多々ありますので後々書いていこうと思います。
一見、こういった自分を高めるために必要ではないと思われる趣味や出来事の中にも、自分の思考や行動を高めるヒントが隠されているため、一つの物事を
「どう捉えるか」でその人の成長や結果が大きく変わることを再認識出来ました。
人生の目標を達成するための
隠しダンジョンはいつ現れるか分かりませんね!!!
