お久しぶりです。せばすちゃんです。


今年は暖冬だそうで、地球温暖化をひしひしと感じつつも少しばかりうれしい自分がいます。





先日、この方が開催している「人生史年表作成講座」に参加してきました。


内容はというと、自分の今まで生きてきた人生を、人生史として年表を作成し、未来を創造するための新たな発見や人生の本格的スタートになるきっかけを作り出すといったものです。



まず、何故僕がこの講座に参加したのかというと、

・過去の自分を振り返ることにより、より良い未来を創造するためのヒントがあると感じたため。

・過去の自分を洗いざらいし、今の自分に至った経緯を知りたかったから。

・今後の世の中は、自分自身をブランディングすることが非常に重要になってくるので、それらの土台を作るため。

・今までの自分を客観的に見てみたかったから。




まとめると、今後の自分の指針となる新たな発見をしたかったからです。



講座を終え、感想として

・過去の自分の出来事を改めて思い出し、漠然とですが、自分が本来持っている夢や目標が見出せた。

・自分自身をブランディングする土台が出来た。

・年齢によっての様々な出来事を思い出し、多くの感情を体感することが出来た。


その他もろもろ感想はありますが、非常に参加する価値がある講座でした。



やはり自分の過去を振り返る機会はなかなかないもので、こういった機会に時間をとることは重要だと感じた次第です。

今何かに迷っている人やより良い未来を創造したい人にとっては、かなりタメになると思いますので、時間があれば参加してみた方が良いと思います。

ビジネスにも普段の生活にもあらゆる生活に役にたつと感じました。

また、自己啓発セミナー等に参加したが、思うような結果を得られていない方には是非おススメだと思います。




今年は残り2回の開催だけらしいです。

■日時 12月 5日 (土)13:30-18:00
    12月27日 (土)13:30-18:00

■場所 板橋区舟渡1ー13-10  アイ・タワー2F(JR埼京線浮間舟渡駅 徒歩2分)


費用は僕にメッセージを頂くと特別価格にして頂けるそうです。





とりあえず、12の事業を展開している庄司和俊@Megaフランチャイザーさんのお話を聞くだけでも非常に価値があるものだと思いますよ!!



では今年最後の月に自分の過去を振り返り、来年からより良い未来を創造していきましょー!!
お久しぶりです。

季節もとうとう秋まっしぐら。

部屋を出た瞬間の秋のニオイは、少しセンチな気分になっちゃいますね。

ちょいと日記サボりまくってたんで、今日から定期的に更新していきたいと思います。



本や、セミナー等の感想も書きとめ、インプットからのアウトプットからのインプットを行う習慣を癖つけしていきたいです。



では、少し前に読んだ本。


「ゲーム理論の思考法」




ゲーム理論の思考法/川西 諭

¥1,470
Amazon.co.jp





現実で起こっているあらゆる問題や状態を「ゲーム」として捉え、より質の高い思考法や戦略的思考法を手に入れることが出来まっせといった内容。


んで戦略的思考とは、「相手がこちらを出し抜こうとしているのを承知したうえで、さらにその上をいく技である」とのこと。



この一文だけでかなり興味、テンションがダダ上がりません?w

チラ見して即買いしました。



まあ僕は元々普段からかなり人生のあらゆる場面をゲームだと捉えていたので凄く共感でき、おもしろい内容でした。


ゲーム理論の基本的な考え方として

1、ゲームの構造(問題の全体像)を「把握」する
2、起こりうる未来を「予測」する
3、適切な「解決」法を見つける


が、あって


まあ雑に言い換えれば、デジタル≒効率的な選択がデキル思考法でっせ!っていう。

あらゆる状況をゲームと見立て勝利していく的なニュアンスですね。


そこには当たり前のようにザコキャラ、中ボス、ラスボス、裏ボスがいます。




例えば、囚人のジレンマというゲーム構造があって、


強盗をした2人の囚人(AとB)が逮捕されました。しかし、有罪を確定するには証拠が不十分なので、警察はAとBをそれぞれ別の部屋に入れて、次のような取引を持ちかけます。(A、Bには同じ条件を提示する)


1、君が自白して、相棒が黙秘したら、君は無罪にしてあげよう。(相棒は懲役3年)

2、君が黙秘して、相棒が自白したら、君は懲役3年とする。(相棒は無罪)

3、君と相棒の両方が自白したら、2人とも懲役2年とする。

4、君と相棒の両方が黙秘したら、2人とも懲役1年とする。







この問題をゲーム理論を用いて答えを出すと、


「相手が自白しても黙秘しても、こちらは自白したほうが得をする」ということになります。




1、ゲームの構造を把握=選択肢を把握
2、起こりうる未来を予測=A自白B黙秘、A自白B自白、A黙秘B自白、A黙秘B黙秘の4通りを考える
3、適切な解決法=A自白の場合のB自白黙秘、A黙秘の場合のB自白黙秘の優劣を考えると、「相手が自白、黙秘どうであれ、こちらは自白したほうが得をする」という解決法が導き出されます




もし時間があれば考えてみてください。

けっこうおもしろいですよ。





んで僕が思うこの本が言っている最も重要なことは、「全ての選択肢を客観的に捉える」ことだと思います。


この本でまた少し僕の思考法の幅が広がったと感じました。


ちゃんちゃん。





$圧倒的デジタル思考!! せばすちゃんのナントカぶろぐ!!