明日から11月ですネ!
ついさっきまで、真夏日が続いておもいっきり暑かった様な気がしますが・・・
いつの間にか、12月まであと1ヶ月と迫ってきました。
ということで・・・シュトレンです。
(イメージ写真)
シュトレンは、クリスマスの2週間前ぐらいからすこしずづ食べてクリスマスを迎えるという
ドイツのパン菓子ですね。
ボクもなんとなく作り始めてもう4年目(回目)になります。
ボクは、特に”クリスマスがどうの・・”という宗教的思想は無いですが・・・
パン作ってる人は、そろそろこの時期に気になってくるパン菓子ですよね。
シュトレンは、レーズン、オレンジやレモンの皮、ドライフルーツなどをお酒に漬けたものと、
ナッツ類をたくさん使って作るパン菓子です。
特にドライフルーツは、
1ヶ月以上、酒に漬けて置くと出来た時の味わいが深くなりますね~ o(^-^)o
「どうせ作るんなら色々試さなきゃ~ねぇ!今年もそろそろ、ラム酒漬けの仕度しますか~」
ということで・・
ドライフルーツは、友人からのもらいものですが「パイナップル、パパイヤ、マンゴー」です。
正直、こういうドライフルーツで作ったこと無いですが、今年はこれで挑戦してみます。
まぁドライフルーツには変わりないし、細かく切ってラム酒漬けすればそこそこ形になるかなぁ~?
どんな味になるか?今から楽しみです o(^▽^)o
そもそもボクがシュトレンに魅せられたのは、長期保存が出来る様に工夫された部分です。
焼いた後に、パン菓子の中身がパサパサにならないように(水分が飛んでいかないように・・)、
表面に”溶かしバター”を塗り、更に”溶かしバター”が空気に触れて酸化しない様に”砂糖”で
表面を覆うという2重の工夫はすごいですよね~。
ドイツ人の知恵なんですかねぇ~
食べるときには、ヨーロッパの風景を思い浮かべて食べますよ。
まだ、1ヶ月以上先の事なのに、ちょっと気が早かったですね~ (^-^)/