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シーズン2

この春、中学硬式野球チームに入団した長男と

軟式少年野球チームに所属する次男を持つ

更年期入りかけの母のがんばる日記♪

スキンが見にくいので、変更してみました(^-^)
もうすぐ卒業式なので・・・桜sakura03

日曜日
長男、初めての練習参加。


朝から緊張した様子。
ごはん、全部食べないと練習行かせないよ!」
と無理やり食べさせて送り出した。


ダンナが仕事を午前中休んで長男を送って行った。


私は、次男をグランドに送って行き、

一旦帰ってお風呂と夕食の用意をしてから次男の練習試合を観戦。

昼過ぎ、仕事に向かうダンナから電話。
「ノックを見てた限りでは、皆同じようなレベルかな」と希望的観測苦笑い
入団するまだ半分も練習に参加してないもんね。
少年野球が終わってない子が、まだこれから続々と来るからね


夕方、次男をチームの人に頼み長男の迎えに。
遠いぃ・・・ダッシュ
初めてのお迎えで私も緊張。
誰が誰だか全くわからないけど、
とにかくすれ違う人に挨拶しまくりグランド近くへ。


5時半ごろに終わると言われていたけど、5時半の時点でまだノック。
長男の姿を探すが、なんせ人数多い~ 
新一年生らしきゴチャゴチャした塊の中にいるのか、見つけられない
素振りのときにやっと見つけられた。
今までと違うやり方とスピードに長男全然ついていけてない~。
変な怪しい格好ゲあせる
早速コーチがきて指導してくださってましたが、飲み込み遅っ( ̄∇ ̄+)
ますます不安ダウン


今日は、三年生が試合に行っているということだけど、
二年生の中からも試合に連れていってもらっている人がいるそうな。
残った三年生も二年生、新一年生と混じって練習しているんだけど、
悔しいだろうなぁ、どんな気持ちなんだろうなぁ、それにもまして
親御さんはつらいだろうなぁなんて考えながら見てた。


そんなこんなで練習終わり、グランド整備している中、
次男から「家に着いたよ」のケイタイ3が。
こんなことなら次男が終わるのを待って一緒に連れて
長男を迎えに行っても間に合ったのになぁ。

自分で鍵を開けて家に入るのは今日が始めての次男。
一応玄関と廊下の電気は点けておいたのだけど、

外が暗い時間に一人で家で居るのを恐がる子なのに…と、ちょっと胸が痛むしょぼん
でも、これからこんな日が増えるんだね。


長男も次男も集合&解散の時間がほぼ同じ困る
チームのご近所さんに「うちで待っててもらうよ。夕飯も食べさせてあげるよ」
と暖かいお言葉をかけてもらっているけど、
毎週毎週お世話になるわけにはいかない。
どうしてもお願いしなきゃいけない日がやってくると思うので、
普段は息子達どちらかに我慢してもらうしかない。


緊張して余計に疲れたという長男でしたが、楽しかったと。
そうだね~、

一生懸命野球が出来るだけで楽しいんだね、良かった、良かった。


長男の選択が正しかったね、と2年半後に言えますように・・


気が重い…胃が痛い…なきがおため息


土曜日、、長男の中学硬式チーム野球ボールに入団届けを持って行った。

地域内で最も人数が多く、強者が多く集まるチーム。
「本当にここでいいいの?」ダンナと二人何度も長男に聞いた。
この一ヶ月、何度も親子で話し合った。
いくつかのチームに体験させていただいて、親の目からみたら他に長男に合っていると
思えるチームがあったのだけど…


少年野球時代は、同学年が三人しかいなくて6年生になるとき長男はキャプテンを任された。
ピッチャーをしていたが、決してピッチャーに向いていたわけではなく
6年生の中ではコントロールがいいほうだということで、
ピッチャーとショートをいつも守っていたが、
彼の球は「打ちごろ」だそうで試合でも結構ボンボン打たれていた汗
身体も大きいほうではなく、性格も「長男タイプ」あせ


そんな普通にどこにでもいる程度の野球少年が、地域一と言われるレベルの高いチームに
入団することは、両親とも正直反対だった。


長男が入りたいというこのチームは、
練習量が少ない、遠い…車
親の目からみたら長男にとって良いところが見つからなかった。
平日に父が付き合って自主練習出来るような環境ならまだしも
(入団するのはそんな環境の子が本当に多い)、
父は平日深夜帰宅、休みは月に1、2日、平日休みなんて全くなし。
それどころか出張ばかりでほとんど家にいない。
マンション住まいで庭でトスバッティングするようなこともできず。
平日練習があって、もう少し人数が少なくコーチの数も多い近くのチームが
いいんじゃないかと長男に話した。
でも、長男の心は変わらなかった。


チームを決めるに当たって、「子どもの思いを尊重してあげよう」とダンナと決めていたし、
私たちも、近くのチームがいいのでは?と話すときも
親の押し付けになってはいけないと気をつけて話すようにしていた。
とはいえ、親の思いは隠せずかなり偏った話し方になっていたとは思う顔文字
「友達が行くからとかでチームを選んではいけない」と長男に言っていたくせに、
親が思っていたほうのチームに行く同級生から
「一緒に入ろう」と誘われたと聞いた時には、
気持ちが変わってくれないかなぁと期待したり…


でも、やっぱり長男の気持ちは変わらなかった。
知り合いは誰もいないチーム。
誰に聞いても、冷静にいろんな条件、環境ほかを考えたら
うちの長男にとっては親が思うチームのほうがいいと答えると思います。
長男もそれは理解したはず。
でも、それでも「やっぱりこっちのチームに行きたい、こっちのチームで頑張りたい」
と言われたらもう親は覚悟を決めるしかなかった。


ダンナも、言いたいことはいろいろあったと思うけどもう仕方がないと思ったのでしょう
「わかった。ガンバレ」と長男の肩をポンと叩いて仕事に行った。


それから一週間、さぁ親は気持ちを切り替えなくては!
「レベルの高いものをみることはプラスになる」
「どこで伸びるかは人それぞれ、たとえ中学で芽がでなくとも
ここで頑張っていれば高校に行ったときにプラスになる」


今まで、試合に負けた悔しさとか打たれた悔しさは経験してても、
試合に出られないという悔しさは経験したことがない長男。
このチームに入ったら、試合に出してもらえないどころかベンチにも入れない、
試合にも連れて行ってもらえず下の学年と残って練習、なんてこと充分有り得る。
同学年の人数も多いので、
3年生になっても背番号がもらえない子が20人近く。
経験したことのない悔しい思いをするだろう。
その悔しい思いを乗り越えて頑張れるか、親子とも厳しい闘いが始まる><;


すでに、小学校時代地域で名前が知れている選手が勧誘されて
10人ほど入団が決まっている。
その10人以外も、上手な子ばかりだと。


どこまで頑張れるのか未知数な長男。
少年野球時代、厳しい指導の元、プレッシャー、プレッシャーの中で
頑張り抜いてきた長男。
諦めずに、卒団までの2年半、頑張ってほしい。


が、「あんまり気持ちしんどくならない程度に頑張って」
なんて言ってしまう甘い母ですまったり