中学校入学と中学硬式野球チームの入団
シーズン2がスタート

どうなることやら・・・

そして、忘れがちなお気楽次男
今はとにかく楽しく野球やってくれれば
・・・※申し訳ありませんが、
コメントは承認制にさせていただいていますm(_ _ )m


・・・長男の硬式チームの入団届け、
所属していた少年野球チームの名前と
主なポジションを書く欄があった。
みんな、本当のことを書くのかな?
当たり前かな?
長男は、主にピッチャーをしてたけど一日に2試合があるときなどピッチャー以外では、いつもショートを守ってた。
でも、長男は
「〈セカンド〉って書いといて」と。
え~
なんで
ダンナに
で相談すると、
「ショートだと競争が激しいと思ってセカンド狙いで
いくつもりなんじゃないかな?
本人の言うとおりにしてやれば?どっちでも一緒だろー
ちゃんと監督やコーチは見てその子にあったところ選ぶでしょ」と。
ふ~ん・・・
一応ピッチャーは書いておいたら?とダンナが言うので
『ピッチャー、セカンド』と書いて提出しました。
どこを守りたいかではなく、
「少年野球時代の主なポジション」を書くのだから
正直に書けばいいのに![]()
長男に理由を聞いてみると、
「前にお父さんがセカンドのほうが向いてるって言ったから」と。
帰宅したダンナに聞いてみると、
「覚えてない・・・
」
先日、1年生のお母さん達と話す機会がありポジションの話になった。
その場にいた6人のうち、キャッチャー、外野を守ってた以外の4人がなんと皆、少年野球時代ショートを守っていたのに「セカンド」と書いたと。
考えることが同じなんだね~(;^_^A
でも、そのせいで今セカンドが一番競争率高くなってる![]()
ノックのとき、一番混んでます
長男の友人でサッカー
を頑張ってる子のお母さんから
彼も中学校のサッカー部に入らず、クラブチームでサッカーをすることを選んだと。
しかも地域内で一番の全国大会にいつも出場しているチーム。
彼は、小学生のクラブチームでAクラス、Bクラスを行き来していた。
「そんなレベルなのに、そんなレベルの高いチームに入るって!
」
とお母さんはとっても心配な様子。
わかる、わかる~
と同じような境遇の私としばし無謀な息子達の話で盛り上がる。
とはいえ、彼はそのチームの入団テストに合格して入るんだから、うちとは違うけどね
「長男って大変なほうの道に行きたがるよね」
彼も先日初の練習参加。
小学校から同じチームでそのまま中学クラスに上がってきている子が大半で
彼はよそ者扱い
。
新メンバーを暖かく迎えるという雰囲気はなく、
初日からなかなか厳しいものがあった様子
まだ小学生の男の子って幼かったりするけど、
プライド高くやってきてる子が殆どだもんね。
子どものほうがある意味残酷だったりするもんね。
「友達作りに行ってる訳じゃないんだから」と
お母さんは声をかけたそうだけど。
そうなんだ、スポーツってなんだか私には今だよくわからない部分だけど、
チームスポーツだって結局チーム内でも競争なんだよね。
試合のときチームプレーでチームがまとまってないと勝てないんだけど、
それって仲良しこよしって意味じゃない。
皆が同じ目標、同じ方向に向かって一人一人が自分の役割、自分のすべきことを
一生懸命にやる。それがチームプレーなのかな。
スポーツの経験のない私にはよくわかりません。
少年野球時代には、
「我が子、我が子になりがちですが、チームとしてどうか
、チームをまず一番に考えるようにしてください。我が子がもちろん誰でも
一番ですが我が子だけでなく他の子も同じように応援してあげてください」
といわれ続けていましたが、そうじゃないチームもたくさんあります。
地域内で何度も優勝していたあるチームは、
お父さん達が練習中我が子に付きっ切りで教えるのだそうです。
だから、お父さんが来れない、野球の経験がないような子と
レベルの差がかなり出てくると。
でも、人数がいるからそれでも勝てる。
私は、長男の選んだチームがそれに近いチームなんじゃないかと危惧している。
グランドには親は入れないので、もちろん親が教えるのは自主練習だけど、
練習時間、日数とも少ないのにこれだけ強いのは、
人数がいるしそれなりの子を勧誘して揃えている、
平日親がしっかり教えることの出来る子と、
そうでない子のレベルが開いていくのではないかというところが心配。
でも、もう入団してしまったのだから
何とか工夫して自主練習を頑張るしかない
。
一人で出来る練習なんて限られてるけど、効果的な練習を研究しなくては・・・
サッカー少年の母と二人の結論
「うちの子達って、チャレンジャー!![]()
」
精神的なフォローに母達も頑張ろうね!と電話を切った。
頑張れ!Y君!
頑張れ!長男!
頑張れ!すべてのスポーツ少年達!